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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

ポレンティアがフェアリーSを勝つ11の理由

明日、G3フェアリーSにポレンティアが出走します。
重賞制覇のチャンスということもあり気合が入っております。
そこで、恒例となりましたが出資者として応援もこめてポレンティアが勝つ理由を示していきます。
あくまでも出資者として応援するための記事であり、都合の良い話の部分もありますがそれをご理解いただいた上で読んでいただけたらと思います。


1、新馬戦で見せた能力
この馬はまだ一戦しかしていませんので、能力はその新馬戦で測るしかありません。
スタートから前目につけ、2番手で進みます。
4コーナーで先頭に並ぶとあっさり抜け出して直線突き放しての快勝でした。
2着だったエピファレーヌはその後勝ちあがっており、その時の2着だったピーエムピンコは今日藤田菜七子騎手で快勝。
一戦しかしていないのでこういう比較しかできませんが、十分能力の高さを証明できたレースだったと思います。


2、新馬戦の指数がかなり高い
指数は色々ありますが、ポレンティアの新馬戦の指数はかなり高いものが多いです。
netkeibaのタイム指数でも新馬戦に限れば出走馬全体で1位です。
競馬予想tvでも有名や予想家の小林さんの指数でも新馬戦はこの馬が1位ということで対抗の印をつけています。
指数は新馬戦から2戦目、3戦目とだんだんと上がっていくことが多いです。
つまり、新馬戦でこれだけ高い指数を出したポレンティアが2戦目もっと上げてきてここでも十分戦える数字になることが想像されるのです。
まだ一戦しかしいませんが、指数の面から見ても十分一発ある馬なのです。


3、ハーツクライ産駒
現3歳世代はハーツクライ産駒の当たり年だと言われています。
G1馬のサリオス、重賞馬のマイラプソディ、ウーマンズハート、それ以外にもワーケア、クラヴァシュドールなどなど本当に大物が多いです。
専門的にはわかりませんが、こういう種牡馬の当たり年という例はたくさんあります。
そう考えるとポレンティアもハーツクライ産駒ですし、当たり馬の可能性は十分にあります。
このレースに出走しているハーツ産駒は2頭だけですので、期待もできそうです。


4、内枠が有利
今回ポレンティアは5番という枠になりました。
16頭立てですから内のほうの枠になりましたね。
中山の1600はスタートしてから早めのコーナーがきますので内枠が有利となります。
外枠ですとずっと外を回されることになりがちで距離ロスが大きくなります。
有力馬が10、11と外目の枠になりました。
これらの馬が外を回ってしまう中、この馬は内目を周ってこれればそれだけでプラスとなるはずです。
あとはその枠を活かして前目にいければ尚良しですね。


5、展開が有利
今日の中山では芝1600が2レースありました。
逃げ馬は2着と1着となっています。
1着は最終レースで単勝万馬券の馬はそのまま逃げ切ってしまいました。
2着も2番手の馬です。
中山は馬場も荒れ気味で上がりもかかっていますが、Cコースになって内がそのまま有利の馬場ですね。
つまり、明日も逃げ、先行が有利と言えます。
枠と脚質を見るに、おそらく1番スマイルカナが逃げるでしょう。
その後をダイワクンナナ、ポレンティアあたりがつけるかもしれません。
どちらにしても、ポレンティアは枠を活かして前目の2~5番手あたりにつけると思います。
そうなると、今の中山の考えても展開的にも向いてきそうですね。


6、タフな馬場
中山開催も後半になってきて馬場もだいぶ荒れてきました。
今日の芝のレースを見ても上がりがかかっていますね。
上がり34秒台はなかなか出ない感じで、このレースも上がりは35秒台になりそうです。
もともと中山は急坂もあり、パワーも必要なコースになります。
なので、切れ味で勝負するタイプには合わないような感じですね。
ポレンティアはパワーもあるハーツクライ産駒で、洋芝の札幌で勝ち上がってきた馬です。
まだ一戦のみなので絶対に合うとまでは言い切れませんがパワーは備えている馬だと思いますね。


7、馬体重が多いほうが有利
パワーが必要という部分と重なってきますが馬体重が多い馬の結果が良いレースです。
牝馬限定なので、大きな馬は少ないのですが、それでも480~500くらいの馬が好結果を出しています。
去年の勝ち馬は小さいのですが、その前のプリモシーン、ライジングリーズン、ビービーバーレルはどれも480キロ以上の馬です。
2着のアエロリットなんかも500近い馬ですからね。
今回の出走馬で前走480キロ以上なのはポレンティアと2番の大穴馬のみ。
馬格、馬体重の面を考えてもポレンティアには有利になりそうです。


8、池添騎手とシルクの相性
シルクはノーザン系のクラブなのでルメール騎手や短期外国人騎手を重要視しています。
その中でシルクにおける池添騎手というのがなんとも言えない関係性なのです。
ベテランの域に入ってきた騎手で上手ですがリーデインングトップクラスというわけでもありません。
そんな騎手ですがシルクはかなり良い馬をまわしています。
もちろん、良い話題ばかりではありませんが、そもそも良い馬に乗せているから降ろす降ろさないという話題になるのです。
ブラストワンピースで有馬記念を勝ち、その後乗り代わりもありましたが、インディチャンプに乗せてG1を勝っています。
3歳馬でもオーソリティなど期待馬も乗せており、色々あっても関係性は良いのです。
池添騎手としてもシルクとの関係は大事にしたいはずなので、今回ポレンティアの騎乗にも気合が入っているはずです。


9、調教が素晴らしい
ポレンティアが5ヶ月ぶりのレースとなります。
なぜここまで間隔があいたのかと言えば、色々と小さな故障があり時間がかかったためです。
なので、状態面が最も気がかりでした。
しかし、調教は抜群でした。
坂路での最終追いきりも終い12,0とかなりの脚を見せています。
足元に問題はなさそうですね。
この馬は、唯一金曜追いをしました。
除外の可能性があることと、月曜開催ということを考慮した調整でした。
田中先生は本当にこの馬のことを良く考えて調整してくれています。
万全の体制です。


10、運が良い
ダービーは1番運の良い馬が勝つという格言があります。
競馬にも運は必要です。
ポレンティアは1勝馬ですので出走が危ぶまれていました。
抽選確率は19分の12で63%でした。
その抽選を突破したのは運を持っている馬と言えます。
抽選で落ちてしまった馬の中には出たら上位人気だったろう馬も何頭かいました。
その上、枠順の抽選でもまずまずのところを引きました。
この馬は運の良い馬なのです。


11、調教師のやる気が見える
この馬の調教師は田中博康先生です。
まだ開業して3年目ですね。
先生は元騎手で現役時代は地味ながらも代表馬はシルクメビウスで重賞を勝ちました。
つまり、シルクとは縁のある方なのです。
当然、調教師としても重賞勝ちを目指しているわけですが、現在はまだ勝っておりません。
今日、シンザン記念でプリンスリターンに騎乗した原田騎手が話題になっていました。
彼も重賞はまだ未勝利。
この馬に賭ける思いは強く付きっ切りで調教も関わってきたそうです。
そういう意味で、田中先生もやはり重賞を勝ちたい思いは強いはずです。
近況のコメントなどを見ても丁寧でこの馬のことをしっかり考えて調整していることがわかります。
何でもそうですが、初めての大きなタイトルは誰でも取りたいもので思いいれとやる気が違うのです。


以上、ポレンティアがフェアリーSを勝つ11の理由になります。
最後だんだんを苦しくなってきたので中途半端ですが11個で終わります。
一つ一つは無理やりな理由かもしれませんが、これだけ集まるとなんか勝てる気がしてくるものです。
今はとにかく勝てる気しかしません!
あとは応援するのみです。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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