まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

スペリオルラスター、クラシックへの最終切符を掴めるか?

スペリオルラスター
 1/24(土)京都5R 3歳未勝利[芝1,800m・16頭6枠12番]56 福永祐一 発走12:30

担当助手「間隔が詰まっているので、状態には気を付けて調整してきました。テンションも上がらずに、状態は維持していますし、飼葉もしっかり食べてくれています。今週の追い切りの感触も終始持ったままで余力は十分あったので、引き続き好調を維持してくれています。確かにまだ緩い所はある馬ですが、前回は位置取りも少し後ろ過ぎた所もありましたし、早めに上がって行く競馬が出来れば、もっと差を詰められると思っています」


ラスターが、連戦続きですが須貝先生の意地で出走します。
前走は、先生としてはかなり不本意なレースだったようで、かなりジョッキーに厳しいコメントを出されていました。
今回は、福永騎手とのことで岩田騎手から変わってプラスとも思えませんが上位騎手には変わりません。
福永騎手は、大舞台になるとちょっと頼りないですが、平場ですと強い馬はちゃんと勝たせるイメージがあります。
そうじゃないとあれだけの勝利数いきませんからね。
今回は、勝っても負けても放牧が決まっています。
つまり、負ければクラシックにはもう間に合わないでしょう。
勝てばギリギリ可能性が繋がります。
まぁ、自分は菊花賞くらいに力つけて発揮してくれる馬かなとも思っているので、仮に負けてもそこまで心配はないのですが、やはり勝ち上がってほしいですよね。
相手には、レーヴミストラルという強敵がいます。
レーヴディソールの親であるレーヴドスカーの子ですね。
この馬、実はPOGで指名してるんですよね。
なので、強いとは思っていますが、逆に言えば未勝利で当たるということはそっちも2連敗してるんです。
レース展開次第で勝負になると思いますので、福永騎手に期待したいです。

正直この馬がここまで勝ち上がりに苦労するとは思いもよりませんでした。
最高の血統の馬が、最高の調教師の下で、何の頓挫もなく順調にきて、それでも勝ちあがれない競馬の難しさ。
今年に入って一口馬主としてかなり不調な私ですが、なんとか希望の花を咲かせてほしいです。
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

馬一覧
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ