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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

コバルトウィングがS2京浜盃を勝つ9個の理由

コバルトウィングが明日大井の重賞である京浜盃に挑戦します。
毎回、愛馬が重賞に挑戦するたびに書いているこの企画ですが、今回初めての地方重賞ということで個人的にもどういう位置づけにするか悩みました。
中央の重賞とは違いますし、地方交流重賞でもありません。
それでも、レベルの高い南関の1着賞金2000万の重賞ですので、今回は重賞として扱おうと思います。
今後こういうケースが増えてきたらまた考えます。
この企画はあくまで出資者として応援するための記事であり、都合の良い話の部分もありますがそれをご理解いただいた上で読んでいただけたらと思います。

1、未勝利勝ちで見せた能力
この馬は、新馬戦で3着と破れたあと、未勝利戦では1、4倍の断然人気で快勝しました。
その時、5馬身の差をつけて勝った相手がピオノノでした。
この馬は重賞馬ハヤコッコの弟で白毛ではないものの白毛一族の金子さんの血統馬でした
このピオノノは北海道2歳優駿(G3)で3着に入りました。
これは地方馬と中央馬の数少ない対戦であり今後のモノサシになってきます。
とにかく、未勝利戦でのちの北海道2歳優駿(G3)で3着の馬に快勝しているという事実はかなりの能力を感じます。


2、北海道2歳優駿(G3)をモノサシに見てみる
北海道2歳優駿(G3)に出走していたメンバーで今回京浜盃に出走するのはティーズダンクという馬がいます。
この馬は、このレースで6着となり、さきほどのピオノノに負けています。
単純に計算すれば、そのピオノノに5馬身で勝ったコバルトはティーズダンクより前にいるはずです。
ティーズダンクはその後全日本2歳優駿(JpnI)で3着となりました。
そう考えるとその全日本2歳優駿(JpnI)を勝ったヴァケーションとも差がない可能性は十分あります。


3、セランとの戦い
コバルトはセランと2度戦い破れています。
新馬戦では0,3差、呉竹賞では0、4差でした。
そのセランは、UAEオークスに挑戦し3着でした、
次はUAEダービーに出走予定です。
これだけ海外で活躍している馬と僅差の戦いをしてきたということは、力を証明しているといっていいでしょう。


4、指数的にも上位
netkeibaのタイム指数ではコバルトがトップの数字です。
ヴァケーションの全日本2歳優駿の指数よりコバルトの500万条件の指数のほうが高くなっています。
どこまで正確かは微妙ではありますが、やはり中央のレベルは高いです。
特にダート路線は数が少ないので強い馬が集中しがちで500万と言えどレベルは高いです。
指数的にもかなり実力は証明されているのです。


5、4戦連続上がり最速
コバルトはデビューして4戦すべてで上がり最速をマークしています。
これはかなりの脚力を証明しています。
セラン、ヤウガウ、ピオノノなどなかなかの強敵相手に毎回上がりでは上回っているというのは立派です。
これだけでも十分能力の証明になるはずです。


6、コース適正
大井のダート1700Mは外回りのコースになります。
直線は長いのです。
今まで直線の短い中山ばかり走ってきたこの馬にとって初めて直線の長いコースになります。
つまり、毎回上がり最速でくる末脚が活かせるのです。
地方の深いダートの適正は未知数ですが、少なくともコースの適正はかなり高いと思います。


7、枠順の利点
今回コバルトは5番に入りました。
ざっと見たところ、この馬より内で前にいきそうなのはドイテーくらいです。
このコースはスタートしてすぐにコーナーがあり、外枠は不利です。
この枠なら、一頭活かせてその後ろにつけて内を周ってこれるはずです。
地方のペースは中央ほどではないので、多少は前目にもいけるはずです。
距離ロスもなく、内内5,6番手で進み、最後の長い直線で上がり最速の脚を使えば勝利は見えてくるでしょう。


8、血統の魅力
コバルトウィングはクロフネ産駒で天下のノーザンファーム生産馬です。
全兄グリッターウイングは中央でオープンまでいった馬です。
近親のトーセンアレスは地方で活躍し浦和記念3着などもあります。
血統的にもダートでかなり魅力的なのです。
対戦相手を見ても正直一流種牡馬の産駒はほとんどいません。
だから面白いとも言えるのです、ここは血統面でも上位ととりたいです。


9、騎手が期待できる
地方に移籍し、誰が乗ってくれるのか心配でした。
矢野貴之騎手が乗ってくれることになりました。
大井所属で大井競馬のトップジョッキーですし、何の心配もありませんね。


今回、初めての地方ということで材料を探すのに苦労しましたが、とりあえず9個揃えました。
地方よ中央の比較が難しいし、私自身地方競馬の知識が薄いのでこれくらいで良しとしましょう。
個人的には十分チャンスがあると思っています。
まぁ、最悪3着までに入れば羽田盃に出走できるので、最低でも権利は取ってほしいですね。
せっかく、こんな時期に地方移籍というあまり例がないパターンでこういう機会を得られました。
都落ちととらえるか新天地への挑戦ととらえるのかは自由ですが、このチャンスを活かして頑張ってほしいですね。
楽しみです。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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