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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

コバルトウィング5戦目、南関三冠に繋がる2着

2020.03.19 レース結果

 3/18(水)大井11R 京浜盃(SⅡ)〔D1,700m・14頭〕2着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は先行勢を見ながら中団を追走して行きます。4コーナーから仕掛けていき、直線では外目からジワジワと脚を伸ばして、地方移籍初戦でしっかりと2着を確保しています。

矢野貴之騎手「これまでのレース映像を何回も確認していましたが、そこからイメージしていた通りの騎乗は出来たと思います。道中のペースが緩かったこともあって、最後は勝ち馬の切れ味に対応できませんでしたが、よく脚を伸ばしてくれています。地方の深い砂にもしっかり対応してくれましたが、レース中に周りを気にするようなところがありましたから、そういった意味でまだ上積みはありそうですね。初めての地方での競馬でこれだけ走れるのですから、今後が楽しみですよ」

藤田輝信調教師「道中は馬群の中でロスなく、上手く脚を溜めながら運んでくれましたね。直線に向いて脚を伸ばしてきた時はこれならと思ったのですが、最後までジリジリとした脚色でした。ペースが緩かった分、勝ち馬とは切れ味の差が出てしまった印象ですが、初めて尽くしの競馬でしっかり2着を確保してくれるのですから、今後に向けて収穫のあるレースになったと思います。優先出走権を獲ってくれましたし、4月に行われる羽田盃が一番の目標になってくると思いますが、馬の状態をよく見極めながら決めさせていただきたいと考えています」


レース内容などについてはレース後の記事で書いたので、今回はコメント内容を見てみます。
やっぱり、羽田盃が一番の目標という部分が最も興奮しますよね。
正直、中央馬の一口馬主しかしてこなかった人間なのでこういう南関の重賞や三冠レースに関わるということが想像していませんでした。
地方競馬のファンにとってもこういう中央からの移籍馬が嫌われる傾向があることも知っています。
それでも、今回この移籍で南関について勉強しましたし興味もわきました。
個人的にはこういうチャンスを得られたことは本当にうれしく思います。

課題としては上がり最速をずっと使ってきた馬ですが切れ味のあるタイプではありません。
じわじわ長い脚を使うタイプなので、今回は、前は全部差し切りましたが、それ以上の切れ味のある馬に負けてしまいましたね。
次はもう少し早めから動いていくようなレースが必要になりそうです。
内容的にもおそらく次走も1~2番人気にはないのではないでしょうか?
規定ははっきりと理解しているわけではないのですが、羽田盃は中央から移籍してすぐに出れるみたいですね。
東京ダービーはルールが変わって出れないようですけど。
なので、怖いのは中央から何か移籍してこないかどうかかもしれません。

とにかく楽しみが広がりました。
無事にいけば2冠までは十分目指せる馬でしょう。
3冠目は中央との交流重賞なのでかなりレベルが高いので厳しいでしょうけどね。
あとは、コロナ関係で開催できないみたいなのが1番怖いですかね。
とにかく、馬はもちろん競馬開催も順調にいってほしいですね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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