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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

最優先を使って落選したラウダシオンがG1を勝ったので愚痴りまくる

私は、ここ数年ずっと重賞を勝てないことを揶揄されてきました。
偉そうにレビューを書いているので、それは甘んじて受け止めています。
ただ、全くチャンスがなかったわけではありません。
以前、シルクの重賞馬を全頭振り返りましたが、その時にも書いたようにセダブリランテスは申し込んで落選しました。
それに関しては運というしかありません。
そんな中、先日とうとう落選した馬からG1馬が誕生しました。
NHKマイルCを勝ったラウダシオンです。
この馬は私が最優先である抽優馬を使って渾身の申し込みをした馬でした。
2018y08m06d_203524645.jpg
結果はこのように落選。
まぁ、抽優馬だけでも479口の申し込みのあった馬なので落選された方はたくさんいます。
当時のレビューはこんな感じです。

62 アンティフォナの17 牡 鹿毛 2月2日 斉藤 崇史
リアルインパクト 2500万 50,000
【血統評価】B+
産駒は2頭がデビューしどちらも勝ち上がっています。
一流種牡馬の子ではない中でこの成績ですから繫殖のポテンシャルは高そうです。
【馬体評価】A
カタログを見た瞬間この馬に申し込もうと決めたほどの好馬体です。
バランス、筋肉量共に文句ありません。
歩様は前脚が少し気になる程度。
【総合評価】A
正直ここまで人気になるとは思っていませんでした。
さすがにみなさん良く見てますね。
既に抽優馬必須の感じですので、この馬に使うかどうか最後まで悩みそうです。


最高の評価をしていた一頭ですね。
なので、シルクの抽優馬が初めて導入された年でしたが、この馬に使うことを決めました。
まぁ、シルクも人気クラブになりましたので、申し込んだけど落選した馬が重賞やG1を勝ったというケースは珍しくなくなりました。
なので、悔しさはもちろんありますが、よくあることでもあります。
だた、やっぱり普通に申し込んだのではなく抽優馬まで使っていただけにより悔しい気持ちはありますね。

そして、それに加えて私はこのアンティフォナという繁殖牝馬をずっと注目しており出資もしてきたという経緯があります。
アンティフォナの最初の子はグラドゥアーレで私は出資しています。
堅実に頑張ってくれていますが、まだ1勝です。
次の子はアンブロジオですが、私は唯一低評価をした馬になります。
募集時は400ちょいしかなく貧弱な馬体で評価が低く出資しませんでした。
しかし、結果は3勝しており大ハズレと言えます。
次がアーティファクトでこちらも出資しました。
大事な時期に骨折してしまい勝ちあがれずに引退と本当に悔しい馬でした。
そして、今回のラウダシオンになります。

このように、ラウダシオンまでの4世代のうち、2頭出資しておりラウダシオンにも抽優馬を使って申し込んだので3頭に申し込んでいるのです。
ずっと追いかけてきた繁殖からやっと誕生したG1馬に限って落選したのです。
実力もなければ運もなく、本当に嫌になります。
最近ブログでも愚痴っぽくなったなぁと自分でもわかっています。
結果が出ないだけではなく、チャンスを逃しているという気持ちが強くなっているんでしょうね。

先日の追加募集馬の必要実績を見ても私の実績で取れる馬はほとんどいません。
シルクの実績は100万あればそこそこ戦えると書いてきたのも遥か昔のようです。
今年の1歳の募集も厳しい戦いになりそうです。
おそらく、また落選した馬や申し込みすらできない馬から活躍馬が出ることでしょう。
また、こんな愚痴を書くことも増えそうです。


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[ 2020/05/13 18:34 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(22)
まーくさん記事のアップお疲れ様でした、辛い時期にありがとうございます。
今回の結果をみると新規参入は不可でしたが、既存会員も出資できない人が多そうでしたね。
それはやはり1頭につき最大5口、頭数は無制限という出資方法が寡占状態を招いているのかも知れませんね。
シルクさんも出来るだけ多くの会員が楽しめる出資方法を考えてもらえればなぁ。(まいど笑)
[ 2020/05/13 21:00 ] [ 編集 ]
まーくさんと一緒に喜び合いたかったです。
運の部分はどうしようもないですね。。。
[ 2020/05/13 23:49 ] [ 編集 ]
お気持ちよく分かります
私が一口のスタートはリアアメリアの抽優落選からです。代わりに出資したのが満口にならなかったブリジャールでしたが先日屈腱炎で引退になりました。
2年目は一番欲しかったドゥラモンドは人気が凄すぎて抽優を使うとこともできずでした。
リアアメリアに当選していたら全然違う一口ライフだっただろうと思います。
今年の募集はさらに厳しいでしょうね。
販売方式を変えてもらわない限り、実績を積めない会員は置き去りにされていくような気がしてます。
シルクをこよなく愛されている、まーくさんでさえ悔しい思いの方が多いのですから。
[ 2020/05/14 02:04 ] [ 編集 ]
全く同じ気持ちです。
自分も抽優を使って落選したので全く同じ気持ちです。
これ以前にも、ダイアトニック、ディアンドルと2年連続で出資するチャンスがあったのに迷った挙句、出資を見送った馬が重賞勝ちして悔しい思いをしていたのですが、それ以上の落胆でした。
出資を試みた馬の中からG1馬とは流石に凹みますが、『自分の相馬眼は間違っていなかった』と前向きに切り替えて、今年の出資に備えたいと思っています。
[ 2020/05/14 03:09 ] [ 編集 ]
抽優でしたか…それは悔しさ倍増ですね。

まーくさんの出資スタイルはやはりキャロット向きだと思んだよなぁ。
ラウダシオンがキャロットで募集されていたら、x1があれば取れてたはず。
シルクみたいにツッコミどころが無いので面白味に欠けますが、損はしないと思います。
もう一度入会しましょう!
[ 2020/05/14 05:11 ] [ 編集 ]
きつい言い方になるかもしれません。
落選して悔しい思いをされていらっしゃるのは重々理解できますが、それについては従前から言われていたこと。
アーモンドアイの落選者はもっと悔しいでしょう。

さらに言えばまーくさんが落選されているラトーナ17・テーブルロンド17は全く活躍できていませんし、落選したことによる恩恵も(総合的に見れば)受けているはず。

趣味でやっているはずが愚痴が出てしまうのであれば性に合わないんだと思いますよ。
[ 2020/05/14 10:40 ] [ 編集 ]
上の方はなかなか厳しい意見ですね笑

ただまぁ、落選した馬がさっぱりだったら当たらなくて良かったと思う部分もありますもんね。
でもやっぱり、落選した馬が活躍したらやっぱり悔しいですよね。毎年G1勝つ馬が出てくるわけでもないですし。
良くも悪くも巡り合わせと思って、次の募集の原動力にするしかないですね笑
私も早く重賞制覇したいと思いつつ、次の募集を楽しみにしてます!
[ 2020/05/14 22:10 ] [ 編集 ]
まーくさん、愚痴ぐらい構わないと思います。落選した馬に勝たれたり、不運にも出資馬が勝てなかったりは良くあることとはいえ切ないものですしね。ご自身のブログで吐き出して、また次へ進みましょう!
シルクでは欲しい馬はそうそうは買えません。それでも抽選にかけるしかないし、買えそうな馬の中から選ぶしかありませんよね!
私は今年まだ1勝でストレス増幅中ですが、まーくさんのブログで言いたいことを言わせていただいてます笑
[ 2020/05/17 12:10 ] [ 編集 ]
私は、まーくさんのこういう「素直な気持ちを書いている」部分に共感してブログを拝見しています。評価の過程も全てオープンにしているので、素直に「うーん残念だー」という気分になりました。
自分がこれだ!と思った馬を抽優で申し込んで取れずにその馬がG1馬になったら…まあ悔しい気分にはなりますね。
厳しい方もいらっしゃるようですが、趣味であるがゆえに結果的に走らなかった馬に沢山コストを払ってでもG1馬の出資者になりたいなーと思う派です、私は。
[ 2020/05/17 18:27 ] [ 編集 ]
悔しさは次に
お気持ちお察しします。
最高評価した仔ですからなおさらだと思います。

クラブ馬の1勝率は約50%、2勝率は約35%、3勝率は約20%と走る仔を選ぶのも大変ですが、最も厳しいのは当選確率数%にもなる出資馬抽選だと思います。

シルクの場合は実績に比重がおかれていますから、
もし未来のG1馬が分かっていたとしても狭き門です。

その点、キャロットは×回数を積み上げれば、
人気馬への出資もできますし、母馬優先制度もあります。

クラブのルール含めて一口馬主の楽しみだと思いますので、
私はシルクとキャロット、広尾を併用しています。

続けていればG1馬を持てると思っていますので、
悔しさは次の募集にぶつけましょう!!
[ 2020/05/18 22:13 ] [ 編集 ]
ゆのまねさん
シルクも大人気になってなかなか難しくなりましたよね。
システムに関しては、私も過去に色々言いましたが、おそらく変更はなさそうなので、この方式の中でなんとかしないといけませんね。
がんばりましょ~
[ 2020/05/18 23:48 ] [ 編集 ]
ノーマンさん
本来ならこちらからお祝いに行かなければならないところすいません。
変に気を使われてしまってもと思いまして。
本当におめでとうございます。
ほぼ同時期に始められたのに重賞、G1とどんどん制覇されて本当にすごいと思います。
[ 2020/05/18 23:50 ] [ 編集 ]
優優さん
リアアメリアの抽優落選が残念でしたね。
私に限らずみなさんそういう思いはされているんでしょうね。
実績も積めず、欲しい馬も取れずという負の連鎖になりそうで怖いですね。
シルクへの愛着が深いのでキャロットを退会しましたが、それとこれとは別なので、いくら愛着があっても馬が取れなければ楽しめなくなっていくかもしれませんね。
[ 2020/05/18 23:59 ] [ 編集 ]
ともさん
同じ境遇ということで思いは同じかもしれませんね。
自分の相馬眼は間違っていなかったというのが最大の慰めですよね。
私はもうチャンスを何度も逃してるので、ますます人気のシルクでこういう馬を取れることが今後あるのかと思うとへこみますね。
[ 2020/05/20 21:27 ] [ 編集 ]
ぬっきーさん
確かに合理的に考えれば私の予算ならキャロットのほうがいいですよね。
実績制では私の実績ではどんどん通用しなくなっていますし。
それでも、シルクを選んだので何とか頑張りたいですが、今年の出資次第かもしれませんね。
[ 2020/05/20 21:30 ] [ 編集 ]
名無しさん
確かに落選した馬が現状活躍していない馬もいますので、落選して活躍した馬だけを見るのも違いますよね。
ただやっぱり抽優馬を使ったということで気持ちは違うのかなとは思います。
どんな趣味でも愚痴は出ることはありますので、それをもって向いていないとは考えておりせん。
[ 2020/05/20 21:34 ] [ 編集 ]
はるさん
確かに落選した馬は活躍してもしなくても気になりますからね。
重賞ならまだしもG1となるとやっぱり大きいですよね。
いくらシルクがすごくても世代に1、2頭出ればいいほうなので、そういうチャンスを逃したのは痛かったと思います。
次の募集も楽しみですね。
[ 2020/05/20 21:37 ] [ 編集 ]
ゆのまねさん
そうですね。
自分のブログなので好きに書かせてもらいっております。
追加募集を見ても今年の募集も厳しい戦いになりそうですね。
人気はいまいちないけど、自分だけにはよく見える馬みたいな奇跡の一頭がいるといいんですけどねー
[ 2020/05/20 21:41 ] [ 編集 ]
ぱんださん
基本的にはちょっと堅苦しい分析とか論じてるのですが、こういう気持ちを前面に出したものも書いていきたいですね。
3頭セットの出資で1頭がG1馬、残りは未勝利確定だったとして、おそらく出資すると思いますので、やっぱりタイトルは欲しいですよね。
[ 2020/05/20 21:45 ] [ 編集 ]
AIBAさん
そうですね、仮に活躍馬がわかっての抽選で取れないというのが最も大変ですよね。
私も初年度、ツアーに参加して吟味したのに全部落選して、ツアーいった意味ないじゃんって文句いってたことを思い出します。
私の予算ではやっぱりキャロットが向いているというのはわかります。
ただ、気持ちが合わずに退会したので広尾には期待したいですね。
[ 2020/05/20 21:48 ] [ 編集 ]
はじめまして。とても共感できます。年々ボーダーが上がり、ちょっと人気がある馬だとなかなか出資できないですよね。会員間の格差がどんどん広がっているように感じます。
抽優馬制度が出来たのは良いと思うのですが、これが外れるとかなりその年は厳しくなってしまいます。
シルクで年間ある程度の実績を積もうとすると、40口クラブにも出資できる予算だと思います。ただ、これだけシルクの馬が走って人気だと、現状の制度が継続されていくのもしょうがないのでしょうね。
長文失礼しました。
[ 2020/05/21 01:36 ] [ 編集 ]
pさん
はじめまして~
抽優馬の比重が大きくなりますよね。
その抽優馬で落選すると本当にすべての出資計画が狂ってしまいます。
だからといって実績を積み増すというのも簡単ではありませんし、難しい立ち回りになりますね。
[ 2020/05/30 19:37 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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