まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

レーヌドブリエの8戦目、重賞挑戦は厳しい結果に

レーヌドブリエ
阪神11R ローズステークス(GⅡ)・芝1800m 12着
吉田豊騎手は「春先と比べ、ひと回り大きくなって成長を感じました。少しハミを噛むところは見せたものの、折り合いもすぐに付いて脚は溜まっていました。成長しているものの、まだ外を回して勝ちに行くのは少し厳しいと思ったので、覚悟を決めて内を付きましたが、2度塞がる不利を受けてしまったのが影響しましたね。勝つまでとは言えませんが、もう少し差を詰められていたと思います。上手く乗れず申し訳ありませんでした」と話していました。


一口馬主になって初めての重賞挑戦でした。
レース前になると吐きそうなくらいの緊張。
予想以上に人気もなく12人気の単勝86.4倍の大穴です。
それでもこんなに緊張し興奮するのが重賞なんですね。
確かに人気はありませんでしたがチャンスはあると思っていました。
以前に書いた通りこのレースは毎年人気薄の追い込み馬がつっこんできます。
ブリエにとって1番の心配だった馬体重は+16キロと成長していました。
天気も晴れで重い馬場が苦手なブリエには環境も整いました。

レースはスタートも綺麗に出ます。
少しかかってるように見えるも落ち着いて後方に下げます。
レッツゴードンキが1000Mを58.4で進むハイペース。
これは追い込み向きの展開になりました。
外からトーセンビクトリーやタッチングスピーチが上がっていきます。
出遅れたミッキークイーンは最後方。
コーナーを回っていよいよ直線。
直線に入るとじわじわと加速し始めます。
しかし、ここで前の馬に塞がれ、挟まれるような形で体当たりしバランスを崩します。
そこからもっかい追い始めるもまた挟まれるように前が狭くなり口向きも悪くなります。
まともに直線追うことができませんでした。
吉田騎手も覚悟を決めて内からいったとありますが、結果的には失敗となりました。
結果は外から追い込んだ後方組みでの決着となりました。
ブリエも普通に外に出していれば、これらの馬と一緒に伸びてきたと思います。
来ると言っていた人気薄の追い込み馬はブリエではなく今年はタッチングスピーチでしたね。
なんとも不完全燃焼な結果となり、もんもんとした気持ちでおります。
何もなくても勝っていたとは思いませんが、4着まではあったんじゃないかと思っています。
それくらい3着までの馬は強かったですし、あのハイペースで4着残ったドンキもさすがでした。
まぁ4着じゃどちらにしても権利は取れませんし、やはり春の実績馬は強かったとも思います。
それでも全く勝負にならない相手という感じはありません。
これでおそらく秋華賞は無理でしょう。
毎年500万クラスでも抽選で出れたりすることもありますが、無理に出ても勝負にはならないでしょう。
牝馬限定の自己条件なら十分勝てるという手ごたえはあります。
まずはゆっくりケアをしてもらってまた次頑張ってほしいです。

ブリエのおかでげ色々な経験をさせてもらっています。
またいつか重賞という場に戻ってこれたらいいと思います。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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