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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルク、キャロット、広尾のホームページ情報の転載許可を受けております。

今年のシルク様子見戦略

シルクの1次募集も終わり個人的には満足いく結果となりました。
程よく予算も残っており、安めの馬2頭くらい様子見や追加募集で選べる感じですね。

様子見の利点は以前にも書きましたが、個人的に1番は調教を見られることです。
調教が始まると動画が公開されます。
この動画がかなり重要な様子見馬の出資を決める要素になると思います。
今までカタログの画像と歩いている動画で馬が「走る」がどうかを想像して出資してきました。
しかし、調教動画は全力ではないにしろ、走ってる様子を見て走るかどうかを判断できるのです。

例えが正しいかわかりませんが
ウサインボルトが歩いてる様子を見てこの人が100Mの世界一だとわかる人はいないでしょう。
しかし、ボルトが7割の力でも走ってる姿を見れば、この人はかなり走るの速いだろうなとは素人にもわかると思います。
馬と人ではもちろん違いますが、走るのが速いかどうかが大事なのであれば走ってる姿を見るのが1番わかりやすいというのは最もだと思うわけです。

私がこれまでまだたった2年ですが調教を見て、そのすばらしさで出資した馬が4頭います。
プルーヴダモール(新馬勝ち)
アンジュデトワール(未勝利2着)
クードラパン(未勝利、500万連勝)
アルジャンテ(未デビュー)
サンプルは少ないですが、結果は上々だと思います。
まぁ、残口の残ってるのは牝馬が多いので牝馬ばかりになりました。
調教を見て出資することでやはり精度が上がっているのは明白だと思います。
ただ、問題なのは、調教まで様子見したい馬が残ってるかどうかです。

おそらく1番困るパターンを書きます。
まだまだ馬体が幼く、遅生まれということもあり1次募集では応募を断念した馬がいます。
しかし、落選もあり1次で思ったほど馬が確保できず、その成長を待ちたかった馬の残口は残り100ほどになっていました。
これは調教が始まるまでは到底もちません。
電話で出資争奪をしなければならない状態です。
私は去年ここで焦って3頭一気に確保に動きました。
1次で抽選全落したこともあり、取らないといけない事情もありました。
ただ、馬体の成長など気になるポイントがあり、様子見しようと1次でいかなかったのであれば、諦めるべきだと思います。
なので、今年その例にぴったり当てはまるナイキフェイバーの14は断念します。

そういうことを含めて今年の様子見戦略ですが
・様子見は調教動画がはじまってからが本番
・様子見は1次での評価をフラットにして見るべき
・様子見は1次で血統面で評価が低かった馬でも動きを重視すべき
・様子見してる最中にまだ納得いく動きではないのに売れ切れそうな場合に焦って申し込まない
・様子見して動きに満足し出資を決めても申し込みはギリギリまで待つ

特に2つ目は結構大事ですね。
1次で様子見候補を何頭かあると思います。
ただ、その馬たちばかりを見ないで一応全部見るべきです。
1次では全く興味のなかった馬なのに良い動きで一気に興味が沸くことが結構あります。
クードラパンなんて1次の評価はCと低いものでした。
今の2歳馬は残口のあった様子見馬の結果がなかなか良いと思います。
1次で落選して落ち込んでいる方もいると思いますが、残口馬から様子見して選ぶことも楽しみましょう。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルク、キャロット、広尾に入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・基本的に大きくてボリュームがある立派な馬体が好きです。

価格・・年予算30万程度で7頭前後に出資を目安に低予算でやっています。

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