まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

今週はシルクの命運を握る新馬2頭がデビューする

今週はシルクの2頭の新馬のデビュー戦があります。
1頭目は、ラヴィエベール。
父ディープインパクト、母コケレール 募集総額8000万の去年のシルクの最高額馬です。
全妹はセレクトセールで1億以上で売れましたのでそれだけ期待の血統です。
こういう、高額輸入繁殖牝馬から大物が出てこないとシルクはいつまでたってもキャロットには追いつけません。
同じ世代のキャロットで言えばジークカイザーでしょうか。
輸入繁殖にディープつけて最高額募集のパターンです。
それが走ってくるからキャロットのすごさがあるんですよね。

もう1頭はロゼリーナです。
父キングカメハメハ、母ローズバド 総額3000万の100口募集馬でした。
母は誰もが知る名牝ローズバド。薔薇一族です。
G1は結局勝てませんでしたが2着が3回、重賞は複数勝っている名馬です。
そして、産駒にはあのローズキングダム。
ジャパンカップや朝日杯などG1を2勝。
母が有名な名馬で繁殖としても産駒に大物がいるという私の1番好きなパターンです。
100口募集だったせいで検討すらしていませんが、500口だったらいきたかった馬ですね。
こちらもキャロットで言えば、リオンディーズでしょうね。
母シーザリオはG1馬で産駒にジャパンカップを勝ったエピファネイアがいます。
父もキングカメハメハでパターンとしてはそっくりです。

つまり、今週シルクは、キャロットにおけるジークカイザーとリオンディーズのような馬のデビュー戦があるのです。
これは注目せずにいられません。
この2頭の走りが今後のシルクのかなり大きな影響があると思っています。
シルクはキャロットになりうるのか、それともノーザンのアウトレットと言われたままこれからもいくのか。
おおげさではなく、それくらい重要なのです。
募集価格も上がって、会員も倍増し、欲しい馬も抽選でなかなか取れないわりに、3歳馬はまだ2勝してるのはクードラパン1頭だけという事実。
確かに勝ち上がり率など底上げはされたのは間違いありませんが、天井も低いんです。
底は上がったけど、天井の低い、窮屈な空間にいっぱい馬が増えただけなんです。
自分の出資馬にはもちろんですが、この2頭にもこの窮屈さを打破する活躍をしてもらいたいです。
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[ 2016/02/05 23:03 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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