まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

レーニドブリエ11戦目、壁にぶち当たった一戦

レーヌドブリエ
 2/13(土)東京9R 調布特別 1000万下(牝)[芝1,800m・14頭]7着[7人気]

スタートを決めて先団に付け、道中は5・6番手あたりを追走、内々でレースを進め、残り600m過ぎから前を追いましたが、ジワジワと脚は見せたものの順位を上げることは出来ず、7着でゴールしています。

吉田豊騎手「道中は良い感じでしたが、最後はジリ脚でしたね。ただ今日は強風に煽られて直線では体が持っていかれそうになっていました。小さな馬にはこの風は可哀想でしたね。いつも言うようにもっと体に幅が出てくれば良いのですが・・。今回はいつもより前のポジションを取ろうと思い、出していったのですが、少し噛んだぐらいで収まりました。好位で折り合いが付くようになったのは収穫ですね」

矢作芳人調教師「ちょっと勿体無い形の競馬になってしまいましたね。直線内を突いたと思ったら外に進路を変えたりと、少しチグハグな競馬になってしまって残念でした。東京までの輸送がありましたし、厩舎に戻っての状態を確認して、このまま続けて使っていくか、放牧に出すか検討したいと思います」


ロッテンマイヤーの重賞挑戦や馬名発表などがあり、全然ふれる機会がありませんでしたが、レーヌドブリエも今年最初の出走しました。
結果は、7着とちょっと残念な成績でしたね。
吉田騎手の話では、強風の影響もあったとのことで、競馬と風の関係をすごく考えさせられました。
よく考えれば、陸上の100Mなんて風をしっかり計測し、追い風が強すぎると参考記録になったりします。
つまり、それだけ風って走ることにかなりの影響を与えるわけですね。
そんなことって競馬であんまり考えてる人いないんじゃないでしょうか?
今日は向かい風の強風があるから小柄な馬は評価を下げようみたいな馬券検討してる人がいたらすごい人ですよね。
まぁ、東京競馬場の風は結構有名で、先行馬が有利とかタイムが高速になるとか一部の予想家が触れてたりもしますので全く考えないことではありませんが、風と馬格の関係までは考えたことはなかったです。
それでも、今回は風というよりは力の差を感じました。
1000万条件という壁にぶち当たった気がします。
全然通用しないわけじゃないけど、楽に勝ちあがれるわけでもない感じ。
まぁ、少しづつ力をつけながら入着を繰り返しながらいつか突破できたらいいなと思います。
まだ4歳の春なので、シルクの牝馬は6歳春まで走れますからあと2年という長い目で見守っていきたいです。
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まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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