まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

骨折の原因

ロッテンマイヤーは去年早々に骨折をしてしまいました。
その時の近況はこうでした。

2015/04/09 <最新情報>
ロッテンマイヤー
 4(土)の調教後に歩様が悪くなったため、騎乗運動を中止して経過を見ていましたが、詳しい検査を行った結果、右トモ種子骨の骨折が判明しました。

担当者「先週土曜日の調教後に歩様が悪くなったので様子を見ていたのですが、今週になっても良くならず、検査を行なったところ右トモ種子骨骨折の診断でした。ここまで順調に来ていましたし、早期デビューも意識していたのですが、申し訳ありません。今は騎乗を中止して曳き運動を行っています。もう少し様子を見て、手術するかどうか獣医師と相談します」


私にとって愛馬の骨折は初めてで、ハズレを引いてしまったかもしれないなぁと正直ガッカリしました。
姉のラダームブランシェも骨折してしまったし、母アーデルハイトの父はアグネスタキオンなので、タキオンの血が入ってるので体質が弱いのかなぁとずっと心配していました。

先日netkeibaのサイトにロッテンマイヤーを管理している池添調教師のインタビューがかなりのボリュームで載りました。
池添学調教師(1)『対照的!? 大胆な兄・謙一騎手と慎重な弟・学調教師』
この2ページ目にクイーンC前ですがロッテンマイヤーのことも結構書かれていて興味深く読みました。
ただ、一点ものすごく違和感のある部分がありました。

調教中の骨折ではなくて、馬房でぶつけたみたいなんです。動かして負担のかかる部分ではなかったですし、牧場の皆さんが一生懸命ケアしてくれて。


これを読んで、上の近況を同じだと思いますか?
上の近況は明らかに調教で骨折したんだろうと読み取れます。
しかし、下の池添先生は調教ではなく、馬房でぶつけて骨折したと言っているのです。
これは、明らかに違います。
このインタビューが出るまで馬房でぶつけて骨折したなんて一度も聞いたことがありませんでした。

私は、馬房でぶつけて骨折なんて管理がなっていない!と言いたいわけではありません。
生き物なのでそういうこともあるでしょう。
ただ、骨折の原因がこの不慮の事故だったなら、体質が弱いなど全く関係ないわけで余計な心配だったわけです。
姉がどうだとかタキオンがどうだとか全く関係なく、ぶつけて折れちゃっただけなのです。
なので、結果的には体質の弱さで骨折より、事故で骨折のほうが1回限りという感じもするのでいいわけですが、なんでそうならそうと発表してくれないのかなと思ったわけです。
先日のブラックバゴの件もありましたが、なんかすっきりしないことが続きますね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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