まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

松田国英調教師のような古豪のやり方

私も出資する頭数もじょじょに増えており、色々な調教師さんに預かってもらうことが増えました。
松国先生にはジュメイラリーフを預かってもらっています。
松田国英調教師と言えば、キングカメハメハ、クロフネ、ダイワスカーレット、タニノギムレットなど超一流の名馬を育て上げた一流の調教師です。
近年、少し活躍が目立ちませんでしたが、今年はスマートオーディンなど活躍馬がまた出てきています。
特徴は、ハード調教でがんがん鍛えることです。
その影響で故障する馬も多いですが、故障する可能性があってもレースで結果を出させることがその馬のためになるという信念なのです。
私も、この馬に出資した一つの理由に松国さんに鍛えてもらえば強くなるかもと思ったからです。
そんな松国さんですが、一つの大きな傾向を感じました。
最近の調教師さんは、まず出走予定レースを決定します。
その出走レースの10日~2週間前くらいになって入厩させます。
そこで調教などしレースに出走します。
しがらきや天栄に放牧の繰り返しです。

松国さんは違います。
レース後、しがらきや天栄に放牧にだし疲れを取ります。
ここまでは同じ。
疲れが取れて調子が戻ったら入厩させます。
厩舎で調教を積み、その状態をみて出走レースを決めます。
もちろん、大まかな予定はあると思いますが、入厩させてからレースを決めるのです。
なので先週、入厩したジュメイラリーフですが出走レースはまだ予定がでていません。
厩舎側に主導権がある有力厩舎ならではだと思いました。
ノーザンの下請けのような厩舎ではこうはいきません。
やっぱり、それなりに実績のある大手厩舎だと独自にできるのかなと思いました。
まぁ、どっちが結果がでるのかは一概には言えないとは思えますが、どこも同じような10日競馬ばっかりではつまりません。
松国さんのやり方で結果を出してくれたらと思います。
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[ 2016/03/09 00:55 ] 一口馬主 | TB(0) | CM(2)
まーくさん、こんばんは^^

ほんと最近は近郊牧場で調教を積んでレースに出るためだけにトレセンに戻ってくるような厩舎が多いですよね~(*´Д`)
特に美浦に多いように思います(^-^;自分の調教に自信がないのかな?と思ったりします( ;∀;)
自分で見て馬の調子を把握して、使える時にレースに使う先生に預けたいと思い、須貝厩舎のインハーフェイバーに出資しました(^^)/
[ 2016/03/09 21:09 ] [ 編集 ]
レプティリアさん
こんばんは~
最近は本当に多いですね。そして、ノーザン系であるシルクはそういう厩舎にいっぱい馬を預けています。
調教師さんは自分の思うとおりに本当はやりたいんでしょうけど、ノーザンサイドとしては、自分の思う通りに動いてくれる先生に預けたいんでしょうね。
須貝先生は、結構数を使ってくれる先生ですね。
レース後必ず放牧する先生は数も使えないのでストレスになりますが、そういう心配はないと思います。
[ 2016/03/10 23:14 ] [ 編集 ]
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まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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