まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクの申込馬決定の思考回路と理由

5頭以上出資するような方は、活躍するかどうかはもちろんですが、やっぱり色々なバランスも考えると思います。
例えば、牝馬ばっかりはやっぱり困りますし、ダート馬ばっかりも困りますよね。
私も基本的には、牡馬と牝馬を2頭づつくらい、できれば芝のクラシックを目指せる馬をオスメス1頭づつは欲しいものです。
なので、良いと思った馬を上から順番に出資すればいいわけでもなく、もちろん予算や人気との兼ね合いもあります。
今回、そういう色々なことを考えて1次申込馬を選びました。

私の今回のドラフト1位はプリティカリーナの15です。
この馬はレビューを書いてた当時は、良い馬だとは思っていましたが出資候補ではありませんでした。
やっぱり牝馬としては高い馬ですので、よっぽどじゃないといけません。
しかし、この馬はよっぽどでした。
ツアーで実馬を見てこれは重賞取れる馬だと確信しその場で即決しました。
それくらい良かったです。
なので、この馬はツアーで申込を決定しました。

次に決めたのはサマーハの15とラッドルチェントの15です。
この2頭はレビュー書く前から申込を決めていた馬です。
重要視している繁殖能力の高さが期待でき、種牡馬も良く、馬体も抜群と申し込まない理由がありませんでしたね。
ツアーでも実馬を見ても評価は変わることなく当然申込しました。
最後に気にしたのは、どちらも芝マイルくらいの馬だということです。
まぁ、どちらもかなり人気だったのでどちらも当たることはないだろうということで勝負ですね。

次はウーマンシークレットの15です。
こちらもレビューではCという評価をつけました。
その理由として、管囲が気になることと、いまいちダイワメジャーらしいボリューム感を感じなかったからです。
私は、ダイワメジャー産駒が大好きでクードラパン、ポールヴァンドルと2年続けて出資しており、今年も1頭はいきたい気持ちはありました。
なので、ツアーで実馬を見て判断しようと思っていたのですが、やっぱり実際見るとかなり良かったです。
カタログでは物足りなく感じた馬体も、実馬はやっぱりダイワメジャー産駒だと一目でわかる迫力です。
ただ、実はもう一頭気になっており、ウイッチトウショウの15 もかなり出来が良かったのです。
こちらは厩舎が気になるところですが、そんなのどうでもよくなるほど良かったです。
なので、どちらにいくか迷ったのですが、とりあえず同じくらい良い馬で価格差もほぼ無いのであれば、人気も厩舎も上位のウーマンを優先しました。
もし、ウーマンが抽選で落ちたらすぐにウイッチに申し込みます。
また、ウーマンが当たってもサマーハやラッドルどっちも落ちたりした場合もウイッチにいこうと思っています。
ダイワメジャーの牝馬が2頭になってもいいじゃないか、そう思えるくらいどちらも良かったのです。
私はダイワメジャー産駒がやっぱり大好きなのです。

次に決めたのはウインフロレゾンの15です。
この馬は私の隠し玉の一頭で、1次で名前が出てくるような馬ではないと思っていました。
それが、なんと最終の動画検討会で250付近ということで名前が出てしまったのです。
正直まだサイズが少し気になる部分もあり成長を見たかったのですが、そんな余裕もなくなりました。
動画でもおっしゃっていましたが、皆さん本当に良く見ているなと思います。
偉そうに言うつもりはありませんが、この馬が1次から名前出るんだからたいしたもんですよ。
血統見ても地味ですし、種牡馬も去年2頭とも売れ残ってたクロフネです。
1次でいくとは思っていなかったのですが、名前が出た以上はいかなければなりません。

次に決めたのはキラーグレイシスの15です。
この馬は、カタログを見る前から候補だった馬で、ハーツ牡馬のわりに安くて何かあるんだろうなと思っていました。
実際は、少し大きすぎるという程度で何が問題なの?と首を傾げたくなる感じでしたね。
ツアーでも実馬は本当に立派で、1頭だけ別格の風格でした。
ただ、カタログでは芝でしたが、現地ではダートかなぁという雰囲気で、そこが気になりましたが、どっちでも申し込むことは決めていました。
申込を決めたのがここまで後になったのは、1次で名前もでなかったのでどうするかという点だけです。
抽選にもなりそうもないし、様子見もできそうではあります。
それでも検討会でも少し宣伝もしていたので、1次でいかないでいきなり埋まるみたいなことを警戒していっておきました。
まぁ、出資は間違いなくできるでしょうから、こんな立派なハーツ牡馬を5万円で確保できただけでも素晴らしいスタートですね。

さて、やっと牡馬が1頭決まったところで、もう1頭しかも芝向きの馬が必要になります。
候補の中で既に名前が出てしまい、1次でいかなければならない馬が2頭いました。
バグダッドカフェの15とディアアドマイヤの15です。
どちらもボリュームのある馬体で好みの馬です。
ただ、どちらにもマイナス点があり、バグダットのほうは母系もよくわからないし繁殖能力も未知な点。
アドマイヤのほうは、胸囲が募集馬の中で1番少ないのです。
これは、画像で見てもわからないので間違いじゃないのか?とも思ったのですがどうなんでしょう。
あんなガリガリに見えたザグレースの15より腹回りが薄いってありえるんでしょうか。
食が細いとか何かある気がして断念しました。
そういうわけで、芝向きの牡馬としてバグダッドカフェの15を選びました。
馬体派ではないのですが、この馬に関しては馬体のみで選びました。
本当にダノンシャンティ産駒のグラマラスな馬体が大好きです。
結局、シルクで募集されたダノンシャンティ産駒は2頭とも申込ました。

そして、最後の申し込んだのはピラミマの15です。
散々レビューでもディープ牝馬は3頭いけと言っておきながら、結局最後に1頭だけいきました。
これはもちろん、馬の出来の問題ではなく予算の問題です。
当たってほしい馬だけど、当たっても困る、貧乏人のジレンマです。
まぁ、これだけ人気だし当たる可能性はほぼ皆無。
万が一当たったら、当たってから予算などは考えよう。
そんな感じで最後にギリギリ申し込みしました。

厳しい抽選になるのは4頭います。
個人的にはプリティカリーナの15だけでもいいので当たってほしいです。
他は外れたらこっちにいこうなど代替案も既に用意してるのですが、この馬は替えが見つかりません。
最優先制度があるならこの馬に使うのになぁ。
何度そんなことを考えたでしょうか。
これだけ会員も増えたことですし、そろそろ本気で最優先制度をお願いしますシルクさん。
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いつも楽しく読ませてもらっています。
関西在住なので基本関東馬は指名しないのですが、サマーハとプリティカリーナは血統的にそろそろ大物を出す匂いがプンプンしてるので指名しちゃいました。どちらも厳しい抽選なので落ちると思うけど、チャレンジです。
[ 2016/10/06 08:16 ] [ 編集 ]
僕と同じとこあったんでコメントします
僕も二択で悩みに悩んでディアアドマイヤにしました

最初はあまりに価格が全体的に高かったので一次はスルーの予定でしたが

様子見出来そうな馬があまりにも少なそうなので参加しました

五頭申し込みましたが全滅も覚悟してます

しかし一億にあんなに群がるとは意外でしたね
[ 2016/10/06 09:37 ] [ 編集 ]
ぽえちゃんさん
ありがとうございます。
その2頭はどちらもいいですよね。
当たればエース候補になると思います。
サマーハはちょっと厳しそうですけど、プリティカリーナは少しはチャンスあるかもしれませんね。
[ 2016/10/06 18:56 ] [ 編集 ]
クリアアサヒさん
ディアアドマイヤいいですよね。胸囲だけが気になって、それがそもそも走りに問題なのかもわからないのですが、成長を様子見する余裕はなさそうなので泣く泣く諦めました。
確かにお金持ってる人いっぱいいるなぁと感じましたが、意外と票の伸びがにぶいので値上げの影響ははっきり出ています。
追加募集とかでお手頃な馬もきそうで予算残しておきたいところです
[ 2016/10/06 19:00 ] [ 編集 ]
先程は返信ありがとうございました!

フラーテイシャスミスの動画が良く見えたのですが、
ゴールドアリュールのダート牝馬ということで、
動きとデータどちらを信じればいいか悩んでいます。

まーくさんにはどのように映りましたか??
[ 2016/10/06 23:39 ] [ 編集 ]
遅くなりましたが、こちらにコメントします。
今回の申し込みにおいて、自分は牡馬優先に考えました。
1口金額と血統面を考え合わせると、牝馬の方が魅力的に感じます。

ただ、自分は牝馬で結果が出ていません。ディープ牝馬しか勝ち上がっていません。
今年のシルクの募集馬も魅力的な牝馬が多いように見えました。
なので、詳細を出来るだけ見ないようにしていました。

そんな中で魅力を感じたのは、ウインフロレゾンの15でした。
それがまーくさんと被ったのは心強いです。
血統面では相性の良い血を合わせています。配合となるとバランスなどを考えなければならないでしょうけど。
2歳時なんかは芝をこなせる可能性があると考えて出資しました。
満口までは行かないんでしょうか。自分としてはギリギリ満口くらいかなと思っています。
[ 2016/10/06 23:58 ] [ 編集 ]
キャリコさん
ゴールドアリュールの牝馬はデータからすればやっぱり申し込めない馬だと思います。個人的には、そもそも最初からダート路線だろうと思う牝馬には出資しないことにしています。やはりダートはパワーがいるので牡馬が有利で、上位クラスになればなるほど差も大きく、番組も牝馬戦など地方以外ではなくなるからです。
これがすごい安いならまだいいと思うのですが、結構しますからね。
私も、ルシルクの子はずっといってるので今回もいきたい思いがあるのにいかなかったのが私なりの答えですかね。
[ 2016/10/07 01:16 ] [ 編集 ]
ノーマンさん
私もできれば良い牡馬にもいきたいのですが、予算が少ないこともあってどうしても安い牝馬が多くなってしまいます。
長い目でみれば、きっと引退時期の決まっている牝馬より、長く活躍できる牡馬で良い馬を当てるほうがいいと思いますね。
それでも、目先のクラシックなど目指すのであれば、クラシック狙える牡馬は高額になりがちなので、牝馬のほうが楽しめるかもしれません。
ウインフロレゾンの15は同じクロフネ産駒の牝馬としてロッテンマイヤーみたくなってくれたらいいと思っています。
楽しみですね。
[ 2016/10/07 01:24 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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