まーくの一口馬主と競馬の日々

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デビュースマルトのデビュー戦はDDSPで失速

2016/10/31 <レース結果>
デビュースマルト
10/29日(土)京都4R メイクデビュー京都〔D1,200m・14頭〕14着[6人気]
ゲートの出は速くなかったものの、二の脚を活かして道中は4番手辺りを追走、手応え良く勝負処から前を窺いにかかりますが、喉が苦しくなった為にズルズル後退し、14着でゴールしています。

藤岡康太騎手「返し馬では全く喉は気になりませんでしたし、勝負処では先行馬に詰めよることができるかと思ったぐらい手応えが良かったです。直線に入って追い出しに掛かると、喉がゲホッと苦しそうになっていましたから、若駒に見られるDDSPの症状かもしれません。ゲートの出はそこまで速くなかったものの、スッと好位に取り付ける脚をもっていますから、これから成長していけば、息遣いもしっかりできて、最後まで力を出し切ってくれるようになるでしょう」

角田晃一調教師「追い切り同様に舌を縛ってレースに臨みましたが、直線に入って追い出しに掛かった途端、息遣いが悪くなってしまったようです。ただ喉なりの症状ではなく、若駒によくあるDDSPの症状だと思いますので、これからの成長次第で治まっていくと思います。このまま続戦させると、苦しさから競馬を嫌がってしまう恐れがありますから、短期放牧を挟みながら成長を促していきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認してから今後の方針を検討させていただきます」



この世代の出資馬で1番心配していた馬ですが、やっぱりかという結果に終わりました。
ただ、敗因がはっきりしているのである意味ではスッキリしています。
DDSPということで本格的な喉鳴りよりは良かったと思います。
成長すれば自然と治癒することの多い症状ですし、少し休んでもらって改善してくれるといいですね。
喉鳴りですと手術必須ですし、手術しても良くなるか微妙ですからね。
走り自体はスピードもあって良かったと思います。
あの失速の仕方は理由がはっきりしているので、DDSPさえ改善すれば大丈夫だと思います。
レース途中から呼吸を止めて全力疾走するようなもので、苦しくなって失速するのは当然ですから能力うんぬんではありません。
キャロットの超良血馬のトゥザクラウンも直線あんな感じで下がっていって喉の問題でしたし、後半息が苦しくなって下がっていってしまうんですよね。
たぶん、この馬も調教でも上がりのタイムがかなり遅い時がありましたので、その影響だったんだと思います。
DDSPから復活して大活躍した名馬はいっぱいいます。
一時的にでもDDSPになってG1を勝った馬なら最近ですとリオンディーズやペルシャザールなんかがそうだと思います。
また、シルクだとアルーアキャロルもそうですね。
詳しい症状の分類はわかりませんが、喉鳴りということであればダイワメジャーやハーツクライは有名だと思います。
とにかく、まだ時間はありますのでじっくり治してもらいたいです。
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とりあえず原因が精神的なことじゃなくて良かったです

そして走る能力はありそうなのが確認できましたね

症状が改善されるまでどのくらいかかるか想像もできませんが

改善すれば走ってくると思いました
[ 2016/11/02 09:01 ] [ 編集 ]
クリアアサヒさん
どんなに負けても理由がはっきりしていると意外と安心ですよね。
それさえ治ればという思いになれますから。
とにかく早く治ってくれるといいですね
[ 2016/11/05 01:14 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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