まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2014年度募集馬の出資候補の論評

ここ数日毎日のようにカタログ、測尺、動画とにらめっこしております。
そして、馬名で検索して他の方のブログもほぼ読破、掲示板サイト、netkeibaの掲示板などもすべてチェックしております。
そう言った日々の積み重ねを論評にも加味していきたいので、私の論評は、今までのものに書き加えたり、修正したりしてどんどん中身を濃くしていこうと思っています。
また、もちろん新しく気になった馬は追加していきます。
なので、過去の文章とほとんど変わっていないものもありますのでご理解ください。

3、ナイキフェイバーの13 父ディープインパクト メス 7万円
体高154,0 胸囲171,5 管囲19,4 体重446
ディープ産駒の中では1番安い馬になります。
測尺も馬体重もありディープ牝馬なら合格点でしょう。
いまいち注目度も低いのですが、バランスは悪くありません。
ディープ産駒の芦毛なので珍しいですがスマートレイヤーを思い出せば文句ありませんね。
いまいちぱっとしないように見えるのは、そもそも良く見せない芦毛であることと、4月30日生まれということでまだまだ成長段階であることが原因かもしれません。
そうだとすれば、今後注目に値する馬になっていくと思います。
母親の産駒成績、血統は地味なのですが、シルク馬のナイフリッジは500万条件の馬ではありますが、差し脚が抜群に切れますのでディープになってそこがもっと強化されれば本当にスマートレイヤーになれるかもしれません。

5、パーフェクトマッチの13 父ハービンジャー メス 3,6万円
体高156,5 胸囲179,5 管囲20,7 体重485
ハービンジャーは母父サンデーと相性がいいです。
ハービン産駒で勝っているのは、母父サンデーサイレンスばっかりと言って過言ではありません。
カービングパス、サンマルティン、ジャズファンク、スワーヴジョージ、フローレンスダンサーなど2歳で勝ちあがった有力馬が勢ぞろいです。
しっかりとした馬体で測尺も合格点。価格も安めで様子見していきたい一頭です。

10、ジェイズミラクルの13 父キングカメハメハ メス 4万円
体高156,5 胸囲177,0 管囲19,7 体重426
キンカメの牝馬ですがバランスも質感も良いです。
全兄のアドマイヤブルーが走っているのも心強いですね。
サンデー系にキンカメ、全兄も走って、プロモーションなどのいる血統背景で4万円。
検討に値する馬だと思います。

14、プリティカリーナの13 父マンハッタンカフェ メス 5万円
体高160,5 胸囲183,0 管囲20,0 体重502
これぞバランスの良い馬体と言った感じですね。
ただ、少し大きすぎるのが気になります、牝馬で現時点で500超えなので、これ以上はあまり大きくなってほしくないです。
血統はよくわかりませんが、兄のアンタラジーがディープですが1億円以上で売れていますので評価は高いのだと思います。
最後は、マンカフェ産駒の牝馬で5万円がどうなのか?というところでしょうか。
逆に言えば5万円つけるだけの好馬体とも言えます。

18、ムガールの13 父ゼンノロブロイ メス 3,2万円
体高161,5 胸囲187,0 管囲20,6 体重538
最近また評価が上がってきているロブロイの牝馬です。
ロブロイでも牝馬なら十分候補にできます。
ただ、測尺を見てガッカリした人も多いのではないでしょうか?
とにかくでかいです。
ロブロイの牝馬でダート向けでもないことを考えるとでかすぎるのはプラスではありません。
しかし、活躍中の全兄のノーステアも530くらいで芝の長距離で走っています。
もちろん、オスメスの違いはありますが、この配合はでかいサイズになるが芝でも短距離だけじゃなく長距離でもいけるんだということであれば可能性はあります。
なんにしてもこれ以上はでかくならないことですね。
1月生まれでもうそれほどでかくならないでしょうし、調教で絞っていけば500台前半でデビューかもしれません。

19、アイシッシュカーリの13 父キンシャサノキセキ オス 3万円
体高154,5 胸囲176,0 管囲19,5 体重443
産駒が全頭勝ち上がりというのはかなり優秀です。
もう高齢ですが3代前のエールブリーズは重賞でも活躍しておりまだ衰えてはいません。
エールブリーズがフジキセキ産駒であることを考えると、フジキセキの後継であるキンシャサノキセキというのは父としてもってこいだと思います。
キンシャサ産駒ということで胴もつまった短距離専門という感じの馬体ですが、3万円という価格を考えるとお得だと思います。

27、アコースティクスの13 父ディープインパクト メス 8万円
体高149,5 胸囲170,0 管囲19,2 体重418
ダービー馬の妹がディープ産駒として募集されました。
ほとんどネオユニばかりつけられてきたので、ディープは初めてになります。
個人的にはディープ産駒にいつか出資してみたいと思ってますし、するなら値段も安めで活躍馬も多い牝馬だと思っています。
カタログでは隣にパーシステントリーの13が並んでおり、同じディープ牝馬ですがこちらのほうが見劣りします。
気になるのはやはり体高の低さでしょうか。体高は今後それほど成長する部分でもありません。
全体的に小さいですがバランスは良く、それがディープ産駒ぽさと言ったらそうだと思います。
トモのボリューム感もこれくらいでディープならいいんです。
隣と比べるとあれですが、他のクラブのディープ牝馬と比べると大差ありません。
そこをどう判断するのか、最後まで悩みそうです。

28、パーシステントリーの13 父ディープインパクト メス 10万円
体高157,0 胸囲176,0 管囲20,1 体重437
スタイルの良いボリューム感のあるディープ産駒です。
兄はセールで1億7千万もした血統で、全妹が5千万で一口10万ならお得です。
ただ、ディープにしてはちょっと立派すぎるように感じます。
それくらい別格のものすごい馬の可能性も十分ありますが、逆にディープらしい軽いバネがないのではとも思えます。
よく見えることが逆に怖いという何か逆説的な感想でとても判断が難しいのです。
ただ、考えすぎずに普通に見ればすごい良い馬だと思います。
問題は、1次満口確実ということでしょうね。
実績がなければ確実に抽選になります。

29、ラフィエスタの13 父ハービンジャー オス 6万円
体高156,0 胸囲179,0 管囲20,2 体重488
ハービンの中では1番バランスが良いです。
母父もスペシャルウィークでサンデー系なので文句ありません。
血統もウインドインハーヘアの系譜ですから十分すぎます。
厩舎もすばらしい、特に欠点がありません。
同じハービンジャー産駒で人気になると思われていたフサイチアエデールが取り消しになり、こちらに人気が集中するかもしれません。
そう考えると満口有力になりそうです。

31、フサイチエアデールの13 父ハービンジャー オス 6万円
募集取り消しになりました。

とりあえずここまでで休憩します。以下は過去のままと追加した馬の未執筆です。



35、ダイワオンディーヌの13 4,8万円
兄のケツァルテナンゴが2歳で2連勝し活躍してます。
ただ、シルクの馬だった全姉のエレメンタリーがさっぱりだったのが気になります。
掲示板に一度も入れなかった馬の全弟というのはプラスではありません。
一つ上の兄を信じるのか二つ上の姉を信じるのか、今はまだ結論がでませんね。

36、スペリオルパールの13 5万円
私の出資馬スペリオルラスターの妹になります。
ダメジャーに父を変えてかなりたくましいボディーになりました。
気にするとしたらダメジャーの牝馬に5万円ということでしょうか。
ラストインパクトなど上に重賞勝ち馬もいますから妥当だとは思いますけどね。

37、クラウンピースの13 4万円
スペリオルほどのボリューム感はありませんがバランスの良い馬です。
リーチザクラウン等産駒実績もいいですし、ダメジャーに変わっても問題なさそうです。
池江厩舎で重賞馬を出してる母のダメジャー産駒で4万円なら検討に値するには十分すぎるでしょう。

39、ペンカナプリンセスの13 3,6万円
母はダノンジェラートやワールドインパクトなど活躍馬を排出しており文句ありません。
馬体もバランスがよく安田厩舎で3,6万円は最優先で買いたい馬です。
ただ一点誰もが気にするのはネオユニ産駒の牝馬だということ。
ネオユニ牝馬は、ぱっとしないというのは一口馬主なら誰もが気にする部分でしょう。
しかし、去年突如ネオユニの牝馬が2頭も重賞を勝ちました。
オメガハートロックとフォーエバーモアです。
ブライトエンブレムの活躍を見てもネオユニに活力が戻ってきたような気もします。

42、アドマイヤテレサの13

43、シーザバッドガールの13 4万円
カタログで一目惚れした馬です。
抽選の可能性もありますが、ほぼ出資申し込み確定だと思っています。
この筋肉な体つきはいかにもダートで走りそうでたまりません。
ゴールドアリュール産駒のオスでダート向きの体、これだけで十分ですね。
動画での歩様を気にされる方もいるようですが、歩様なんて成長で変わるし気にしてもしょうがないですね。
馬を見るときに「木を見て森を見ず」が1番ダメだと思っています。

45、アーデルハイトの13 3,6万
兄のラダームブランシェにも出資を考えて結局同じチチカス産駒のプルーヴダモールに出資しました。
その選択は正しかったと思っていますが、やはりこの血統は気になります。
ビワハイジの孫でこの一族の血統に出資できるのは喜びでもあります。
馬体も特に悪いところもなく、チチカスよりはクロフネに変わって正解にように思えます。
ただ、厩舎が新規の池添学厩舎とのことで全くわかりません。
売り切れはしないと思いますので様子見ですね。

46、ジョメイラジョアンの13
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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