まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

通常募集の心理から次の警報馬を考える

シルクの通常募集もやっと落ち着いてきましたね。
新たな名前も出てこなくなったので、警報もしばらく出ないかもしれません。
シルクの通常募集もかなり大盛況でしたが、そもそも通常募集ってどういう意図で参加するものなのでしょうか?
基本的には大きく分けて2つだと思います。
1、欲しかった馬が抽選で落選し代わりの馬を取る
2、様子見しようと思っていた馬の残口警報が出てしまいしょうがなく取る
まぁ、他にも近況や馬体画像などの更新もあったので、それを見て欲しくなったということもあるかもしれません。
ただ、大きく分ければその2つでしょう。
そもそも前から警報の出ていた馬は1の理由であれ2の理由であれ満口になってしまうのは当然として、新たに名前の出た5頭に今回は注目してみたいと思います。
マハーバーラタの2016
ラッドルチェンドの2016
シーイズトウショウの2016
ミュージカルロマンスの2016
リードストーリーの2016
この5頭は、私が次に警報が出そうだと書いたらその通り警報が出ちゃった馬ですが、なぜこの5頭だったのかと考えてみると来年以降の作戦が立てやすいかと思います。

・マハーバーラタの2016
この馬は一口36000円のハービンジャー産駒の牡馬になります。
そして、それがそのまま売れた理由だと思います。
つまり、お手頃価格でクラシック距離もこなせる牡馬という枠組みってかなり少ないんですよね。
そういう意味で人気になったのがウインフロレゾンの16であり、それに落ちた人が狙いたい馬の候補になります。
また、同じハービンジャー産駒で言えば、アーデルハイトの16も同じ価格で同じ種牡馬で大人気でした。
抽選で落ちた人もたくさんいたでしょうから候補になってくるでしょう。
この枠って毎年数が少なく人気が集中します。
そもそも牡馬は高いですし、短距離やダートに特化していない中距離をこなせる種牡馬の産駒となるとかなり限られてくるのです。
なので、このあたりのお手頃価格の中距離の牡馬は早めに確保しておくというのが重要になるでしょう。

・シーイズトウショウの2016
・リードストーリーの2016
この2頭は価格は少し違いますが同じダイワメジャー産駒の牡馬になりまります。
今年の目玉は明らかにロードカナロア産駒でした。
当然、カナロア産駒が大人気になったわけですが、抽選で落選した人もたくさん出ました。
また、同じダイワメジャー産駒のスナッチドの16はかなり出来がよく1次で大人気になり落選者も多数でました。
そうなると、候補に上がってくるのがこの2頭になるわけです。
それに加えてキンシャサ産駒のラフアップの16なんかも同じだったと思います。
つまり、マイルくらいまでの短距離種牡馬の産駒としてロードカナロア産駒やスナッチドの16に落ちた人が欲しくなる馬なのです。
今年はどういう産駒が人気になってて、その馬たちに抽選で外れた場合にどういう馬を欲しくなるのかということを考えるとこういう馬たちが浮上してくるとわかってくるかもしれませんね。

・ミュージカルロマンスの2016
ディープインパクト産駒の牝馬になります。
基本的にはディープ産駒はどのクラブでも目玉商品です。
ただ、今年のシルクはそこまでディープ産駒に人気はありませんでした。
それでも、一発があることには違いありません。
欲しい馬に抽選でハズレ、う~ん、ディープで一発狙ってみるかというお金持ち層がディープを確保しにきた動きかなと思います。
去年もピボットポイントが結構売れ残っていたのでシルクは意外と高い馬は1次で残ったりします。
それでも結局は売り切れるので様子見はそんなに期待しないで、欲しいなら1次から取るほうがいいでしょう。

・ラッドルチェンドの2016
この馬に関しては、血統的には良血ですし、去年の姉も大人気でした。
ただ、不確定要素が多く、まず現時点ではサイズが小さいこと、そしてオルフェ産駒の成績はどうなのかということがありました。
本当ならもっと様子見をして成長を見てから取りたいとは思いますが、抽選で落ちた人たちが良血を狙って取りにくるのはわかる話です。
何かの直接の代替ということではない感じがしますね。
なので予想という点からすると難しいかもしれません。


このようにある程度次にどんな馬が売れてきそうかはわかる気がします。
もちろん、他の再生数やアクセス数などを参考にするのも重要です。
こうやって予想することに直接なにか大きなメリットがあるわけではありませんが、通常募集で次に警報がでるかもしれないと備えておくことは重要で、様子見しようと待ってたらいつのまにか売り切れちゃったみたいなことを防ぐことができます。
警報が出てじわじわ売れていくなら間に合いますが、今のシルクはあっという間に売れてしまうということが普通にあります。
なので、1次が終わった段階で、この辺はまだ名前出てないけど売れてきそうだなという目星をつけておくだけでも、余裕をもって動けるはずです。
しばらくはキャロットの募集で盛り上がるでしょうから新たなな警報がでないかもしれません。
次に出るのはやっぱり手頃な牡馬でしょうね。
予想して名前を出すことで売れ行きが少しでも加速するのは避けたいのですが、一般論として手頃な牡馬ならサトノジュピターの16、リュナティクの16、アンナヴァンの16あたりかなと思います。
手頃でもトーセンホマレボシやワークフォースはまだこの段階では売れないかなと思いますね。
まぁ、とりあえずしばらくはゆっくりできるかなと思いますが、警報には注意していきましょう。
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まーくさん、こんにちは^^

まさに僕は2の理由でリストアップしていたラッドルチェンドに行ってしまいました( ̄▽ ̄;)
昨日痛恨のマハーバーラタを見逃し三振してしまったので、もう一頭のこの子にポチッと(^o^;)
どちらも小柄なので、もっともっとじっくり行きたかったのですご、今のシルク会員はせっかちなので、待てません(-_-;)
後はこの馬の体が大きくなってくれることを願うのみです(。-人-。)
[ 2017/08/17 15:25 ] [ 編集 ]
レプティリアさん
こんにちは~
マハーバーラタはもう少し様子見してからいきたかったですよね。
でもこのシルクの勢いじゃなかなか様子見できませんね。
ラッドルチェンドも現時点ではまだまだ小さいので成長してから決めたい馬ですが、ここまで売れちゃうといくしかないですよね。
大きくなるといいですね。
[ 2017/08/18 23:01 ] [ 編集 ]
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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