まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

グラドゥアーレ8戦目、1番人気も馬場向かず

2017/10/30 <レース結果>

 10/29(日)東京7R 3歳上500万下〔芝1,400m・15頭〕4着[1人気]

スタートでやや遅れ、中団の内目を追走します。直線は馬群の間を割って前を追いますが、いつもの伸び脚なく4着でゴールしています。

C.ルメール騎手「スタートは遅かったですが、いつもそうなので位置取りはイメージ通りでした。ただ今日は馬場コンディションが悪過ぎましたね。追ってもいつもの反応がなかったですし、こういう馬場を走ったせいで消耗したのでしょう、最後は疲れて止まってしまいました」

小西一男調教師「道悪でかなりノメッていましたね。外枠ならまだしも、よりによって1番枠でしたので、余計に馬場の悪いところを走らされてしまいました。この馬なりに最後まで頑張っているのですが、あの馬場はかわいそうでしたね。優先出走権を獲ってくれましたが、まだまだ体質に弱いところがありますし、この馬場状態で頑張って走ってくれたことから、この後のダメージが心配です。今後のためにも一旦放牧に出して心身ともにリフレッシュさせる方がいいでしょう。放牧先での馬の状態を見ながら、今後の予定を立てたいと思います」


当日は、みなさんご存知の天皇賞秋と同じ舞台でした。
なので、あの極悪馬場でした。
さすがに厳しかったようで、レース内容よりもその後の体調のほうが心配だったのですが、特に問題ないようで安心しました。
今回はノーカンで次に期待しましょう。
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クードラパン17戦目、距離は少し長いか

2017/10/30 <レース結果>

 10/28(土)東京9R 国立特別〔芝1,400m・14頭〕7着[8人気]

好スタートから逃げ馬をマークしながら2番手でレースを進めます。そのままの隊列で直線を向くと、懸命に前を追いますが逆に離されてしまい、後続にも交わされ7着でゴールしています。

大野拓弥騎手「道中は力みもなく折り合っていましたし、逆にフワフワしていたぐらいだったのですが、その割に脚が溜まっていないように感じました。馬の後ろで壁を作った方がよかったのかもしれません。また最後は集中力が散漫になってしまった感じがしたので、やはり距離は1,200mぐらいで、もう一段か二段後ろで脚を溜める方が、終いは弾けそうな感じがしました」

久保田貴士調教師「前回と違い、ガツンと引っ掛かることはなかったですし、この距離でも対応してくれていましたが、もう少し後ろで脚を溜められたら良かったのかもしれませんね。少し気分よく行き過ぎたのかもしれません。木曜日の時点で馬体重は514㎏あったので、プラス体重になると思っていたのですが、思ったよりも輸送に弱いようで東京競馬場までの輸送だけでかなり減ってしまいましたね。レース後の状態を確認してから、次走について検討したいと思います」


レース内容は悪くなかったと思いますが、最後は馬群に飲まれてしまいましたね。
10戦くらいずっと1200を使ってきていたので、久々の1400でしたがやっぱり少し長い気がします。
もう1200仕様の馬になっているので、対応できないのかもしれませんね。
元々はマイルで連勝してきた馬なので無理ではないと思いますが、マイルまで走らせるならそういう馬にまた作り変えていく必要がありそうです。
個人的にはもう1200か、むしろ1000まで短縮してスプリンターとしてやっていくほうがいい気がしますね。
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サルダーナ7戦目、不良馬場に泣く

2017/10/23 <レース結果>

 10/22(日)東京6R 3歳上500万下〔芝1,600m・16頭〕12着[11人気]

五分のスタートを切ると中団よりやや後方で脚を溜めます。直線は外目から追い上げようとしますが、前との差は開く一方で後方のままゴールしています。

柴山雄一騎手「この馬場はかわいそうでしたね。持っているうちはまだ良かったのですが、追ってからは下が滑ってしまい空回りしているような感じでしたから、馬も最後は嫌気をさしてしまったようです。この馬場状態では今後に向けての参考にはなりづらいですが、道中の折り合いはスムーズでしたし、マイル戦が向いているように思いました」

勢司和浩調教師「今日は馬場状態があまりにも酷かったので、内側を避けてなるべくきれいなところを走ってもらうように指示しました。そういう意味では上手く乗ってくれたと思います。返し馬でも滑って走りにくそうにしていましたし、競馬でも最後は嫌になってしまった感じでしたね。道悪で無理やり走らされると競馬が嫌いになってしまう馬がいるのですが、今回はそれほど無理をしたわけではないですから、次に向けて悪影響にはならないと思っています。レース後の状態を確認してから、今後の方針を決めたいと思います」


この馬は元々かなり非力なタイプで、ダート調教でさっぱり走らないのでデビュー戦も9番人気だったという馬です。
しかし、実際芝で走らせてみるとなかなかの切れ味で勝ち上がることもできました。
そういうタイプの馬ですからこの馬場は無理ですよね。
出走取り消しにしてもらってもよかったくらいですが、さすがにそれは無理なので最後は無理させずに走らせてくれて良かったです。
今回は度外視ですね。
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レーヌドブリエ27戦目、勝ったと思ったのに

2017/10/16 <レース結果>

 10/14(土)京都11R 清水ステークス〔芝1,600m・11頭〕2着[3人気]

まずまずのスタートを決めると、道中は無理せず8番手を追走、3コーナーの下りで折り合いを欠くシーンがあったものの、最後の直線で追い出しに掛かると最速の上がりで抜け出しを図りましたが、ハナ差届かず惜しくも2着でゴールしています。

四位洋文騎手「追い比べではギリギリまでこちらが抜けていましたが、ゴール板だけ相手のハナが出ていましたね。勝利を確信して検量前に戻ってきただけに、悔やんでも悔やみ切れません。初めて騎乗させていただきましたが、スタートして流れが落ち着くまではとてもリズムよく追走してくれていたものの、3コーナーから下りに差し掛かるところでペースが緩んだので、手綱を引っ張って抑えようとすると、反発して折り合いを欠くところがありました。それでも最後の直線では、瞬発力を活かして脚を伸ばしてくれました。結果を出せなかったのは悔しいけど、すぐチャンスはあると思います」

担当助手「ここ最近は本当に状態が安定していて、今回もしっかり調教を積んで馬体重の変動なく、良い体付きで出走することが出来ました。レースでは若干ハミを嫌うところを見せていましたが、初めてレーヌドブリエに騎乗した割には、四位騎手が上手く宥めて乗ってくれました。最後は勝ったと思っていただけに、残念ではありましたが、このクラスでも差のない競馬をしてくれましたし、いい状態でレースに臨めば結果も出るはずです。この後はトレセンに戻って調教師に状態を確認してもらってから、今後の予定を検討することになっています」


重賞に挑戦するか、自己条件を使うかを迷ったようですが、矢作先生は自己条件を選択しました。
府中牝馬SはヴィブロスやアドマイヤリードなどG1馬も多数いてさすがに厳しすぎましたからね。
自己条件といっても昇級したばかりで、いきなり通用するのは難しいかと不安もありました。
レッドアヴァンセやサロニカなど強敵もいましたからね。
それでも、勝ったと思ったくらい素晴らしいレースをしてくれました。
本当に最後の脚は凄みを増しています。
最後は本当に首の上げ下げだけで運がありませんでしたね。
ここでこれだけ通用するようですと引退までに重賞勝利という夢も広がってきましたね。
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ベルフロレゾン2戦目、出負けして伸び切れず

<レース結果>

 10/14(土)新潟5R 2歳未勝利〔芝1,400m・16頭〕7着[5着]

スタートで遅れて後方からになりますが、向正面で外を通って追い上げ、4コーナーでは先行集団の外目に取りつきます。直線では他馬と接触する場面がありながらも懸命に追われますが、前との差は詰まらず7着でゴールしています。

鮫島克駿騎手「スタートは反応がもう一つで遅れてしまいましたが、すぐに行き脚が付いてポジションを上げていけました。4コーナーでは前を射程圏内に入れることが出来ましたし、直線もジリジリと伸びているのですが、やはり前半に脚を使ってしまったことと、大外を回ったロスが痛かったですね。上手く立ち回ることが出来ていたら掲示板はあったと思います」

高橋義忠調教師「ゲート内は悪くなかったのですが、前走同様反応がもう一つでしたね。鮫島騎手も初戦で出していって少しハミを噛んだことを知っているから、無理に出していけなかったようです。ああなるとどうしてもコーナーは外々を回らされてしまいますからね。それに直線で内から弾かれてしまい、体勢を立て直す場面もありました。すべて後手に回ってしまった感じですね。馬体はそれほど減らなかったですし、輸送はクリアしてくれました。ただ前走後からずっとテンションが上がってキリキリしていましたので、一旦放牧に出して気持ちをリセットしてあげる方がいいかもしれません」


スタートで出負けして、早めに盛り返して上がっていくも直線伸び切れずという新馬戦と同じような内容でした。
最後の脚は止まっているわけじゃないので、スタートがいまいちならもう最後方から直線勝負みたいな極端なレースのほうがいいかもしれませんね。
まぁ、とにかくスタートが問題ですね。
個人的にはそこまで悪いレースだとは思わないので、とにかくスタートをまずしっかりできるようになってほしいですね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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