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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク通常募集と申し込み馬の発表!

通常募集もだいぶ落ち着いてきましたね。
サイトも軽いですし、満口馬も出なくなりました。
私は、もちろん10時から待機していました。
開始後、案の定サイトには全く繋がらず。
しかし、15分後くらいにはそこそこ繋がるようになり申し込み画面までいきました。
ただ、最後のクリックをした後に変な画面になりここからが試練の連続でした。
結局申し込めたのかどうかがよくわからないため、再度申し込んで2重になっても困ります。
なのでマイページを確認しようと思ったのですがこれが全く繋がりません。
結局11時半近くまで繋がらず、そこから急に軽くなったのです。
マイページを見ると申し込みはやっぱりできてなかったので申し込みしなおします。
もうサクサクなので簡単に申し込み完了。
マイページにも出てたので大丈夫でしょう。
そんなこんなで今回申し込んだ馬は3頭です。
基本的には1次で落選した馬と同タイプを狙ってしっかりとした体制を作りました。

・ワイオラの17
こちらは1次で落ちたアンティフォナの17と同タイプの芝マイル路線として出資しました。
レビューを書いてた頃はあまり注目もしていなかったのですが、ここにきて一気に気持ちが傾いた馬ですね。
正直言えば、同じ種牡馬のエンジェルフォールの17と迷いました。
ただ私はリスクを回避する方向を選びました。
2歳の早くからシングルアップのような活躍を期待しています。

・アコースティクスの17
この馬は1次の結果の後すぐに申し込むことを決めていました。
1次で落選したラトーナの17の同タイプの芝マイルの牝馬として出資しました。
ダービー馬の妹という私の出資馬のこの世代に不足していたロマン要素もありますし、どうみてもいい馬なんですよね。
この繫殖の晩年になってやっとまた良い馬でてきたなぁと思える出来です。
キンシャサ牝馬は牡馬と比べると結果はいまいちというのはあるのですが、それでも期待せずにはいられない馬ですね。
こちらも2歳の早くから活躍してくれるでしょう。

・フィロンルージュの17
1次で落選したテーブルロンドの17はそもそも適正などよくわからず馬体の良さで申し込みました。
なので、この枠は自由枠と考え、今回この馬に出資しました。
おそらくダートだと思いますが芝もいけるかもしれませんね。
正直カタログでは全く良い馬だとは思いませんでした。
しかし、ツアーで見たらかなり良くなっていて評価を上げました。
そして今回の最新の写真でもすばらしい馬体になっています。
血統的には一流ですし、この馬体でこの価格なら勝負してみたい一頭ですね。


今のところ3頭ともまだ残口はあるようです。
それでも、今年は1次から全力で取りにいくことにしてるので申し込みました。
予算も使い切り追加募集もキャンセルもいけません。
この世代はこの馬たちで確定となります。
個人的には大満足の結果となりました。
あとは、とにかく無事にいってほしいですね。
みなさんも欲しい馬がいたら早めに申し込みましょう。
満口警報出てないのに急に満口になるので注意してくださいね。
ご一緒の方はよろしくお願いします。
まだ残ってるので興味のある方はどうぞ~
走るかどうか責任は持てませんけどね!
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シルク通常募集満口情報!随時更新

フラニーフロイド
ボシンシェ
プルーフオブラヴ
ナイキフェイバー
ヒカルアマランサス
キューティゴールド
エンジェルフォール

残口僅かとか出ないでいきなり満口なるのでご注意ください。
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シルク申し込みチャンス!

急にシルクのサイトが軽くなって申し込み放題なので今がチャンス!
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シルク通常募集のタイプ別トップ3

明日からいよいよシルクの通常募集が始まりますね。
私も申し込むつもりです。
通常募集は基本的には1次で確保できなかったタイプの補完をしたいという人が多かったりします。
例えば、1次では3頭取れたけどダートの牡馬がいないから欲しいなぁとか、そういうことです。
なので今回はタイプ別に個人的トップ3を挙げてみます。
ただし、残ってる馬の中でのトップ3なので、そもそもそのタイプが3頭しかいないという場合もあり、名前が出てるから良いというわけではありません。

・芝中距離牡馬
1位・・・ペンカナプリンセス
2位・・・ボシンシェ
3位・・・ヴァルホーリング
少し高めの馬が多いですが、1位は除去手術はありましたがこの馬です。
元々少し時間のかかるタイプで出遅れも問題なさそうです。
昨日、兄のピポットポイントもやっと勝ち上がりましたし繫殖成績も立派です。

・芝短距離牡馬(マイルくらいまで)
1位・・・ワイオラ
2位・・・エンジェルフォール
3位・・・プルーフオブラヴ
1位の馬はあまり注目していませんでしたが、最新の更新された画像はなかなか好馬体になってきました。
元々、産駒は堅実に走るので全然悪くありません。
シングルアップも2連勝でキンシャサ産駒への評価も上がっていますし個人的にも急に評価が上がっています。

・芝中距離牝馬
1位・・・ナイキフェイバー
2位・・・ルシルク
3位・・・ブラックエンブレム
1位の馬は5月下旬生まれとかなりの遅生まれでとにかく成長待ちです。
カタログ時は379キロしかなく厳しかったのですが、最新では418キロになっています。
この1ヶ月くらいで40キロも成長していますので、これなら大丈夫そうですね。
このタイプは意外と残ってる馬がいないので、2位3位は高額馬になってしまいましたが逃すと厳しそうです。

・芝短距離牝馬(マイルくらいまで)
1位・・・フラニーフロイド
2位・・・アコースティクス
3位・・・レイズアンドコール
1位は出資してる馬なので私が1位にするのは当然。
2位の馬は以前から言っていたレビューで評価高めだったのに不人気だった馬で出資する予定です。
馬体も良い感じに成長してますし文句ないですね。
3位の馬は近況がすごくて「他の馬の3倍も走ってる」というあまり見たことのないフレーズで近況マニアとしてはイチオシ。

・ダート牡馬
1位・・・フィロンルージュ
2位・・・カラヴィンカ
3位・・・ベッライリス
そもそもダート牡馬と言えるのがこの3頭くらいしか残ってません。
個人的に1位の馬は出資候補にしてもいいと思っています。
薄くて頼りなかった馬体もだいぶしっかりしてきました。

・ダート牝馬
1位・・・シェアザストーリー
2位・・・シーヴ
3位・・・マザーロシア
ダート牝馬というだけで評価は下がりがちなのでオススメもしずらいのですが1位の馬は悪くないですよね。
大きくなりすぎないかっていうのが心配なくらいです。
まぁそもそもダートかどうかもわからないんですけどね。

・高額馬(10万以上)
1位・・・キューティゴールド
2位・・・ルシルク
3位・・・ペンカナプリンセス
お金持ちさんにはこの馬がオススメです。
回収できるかは別にしても血統的にもある程度のランクまでは活躍してくれると思います。
重賞とっても全然おかしくないメンバーですよね。

・リスク承知で勝負しても面白そうな馬
1位・・・ラックビーアレディトゥナイト
2位・・・エンジェルフォール
3位・・・ブラックエンブレム
1位と2位は足元のリスクがかなりあります。
ただ、それ以外の血統や馬体は魅力的で何もなければ大きなところまでいく可能性のある馬です。
3位は小さいというリスクですね。
現在まだ380しかないのですが、それでも勝っちゃうのがこの血統のすごさでもあります。

・一度も名前が出てこなかった中では
1位・・・パーフェクトジョイ
2位・・・エクセレンスII
3位・・・シーズインクルーデッド
タイプ別ではトップ3に入りにくいけど悪くない馬もいっぱいいます。
1位は何が悪いでもなくいまいち目立たないという馬ですね。
2位は得体の知れないディープ牡馬ということで実は超大物の可能性もあります。
3位も重賞馬2頭の下ですし、人気しそうなキンシャサ産駒ですから一発あります。


以上が通常募集のタイプ別のトップ3になります。
適正が本当にそうなのかはわかりませんので、私の個人的な分類になります。
あと1日じっくり悩みましょう。
そして、出資すると決めたら開始と同時にいったほうがいいですよ。
少し様子見して警報でたらいこうかなという方もいるかもしれませんが、一気に満口なったりもするんで油断できません。
間に合わなくて後悔するのが1番嫌ですからね。
それでは明日頑張りましょう!


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管囲が細い馬は故障しやすいのか決着をつけようじゃないか

昨日、管囲が細いこともあり故障リスクが高いと評価を下げた馬たちが勝ち上がりまくってる現状を書きました。
その影響もあって私のレビューの信頼度も著しく下がってると感じたので何とかしないといけないと思います。
なので、この際はっきりさせましょう。

管囲の細い馬は故障しやすいのかどうか?

シルクの募集馬である程度の現役期間のある4歳、5歳世代の中で管囲の細い馬を全部調べます。
ただ、管囲などの測尺ってカタログに出てるわけじゃないので昔の馬の全頭どこで調べるかが難題でした。
しかし、私はツアーのしおりを取ってあったのでそこに全頭の即尺が出ています。
なので、ツアー時の測尺で管囲が19センチ以下の馬を全頭ピックアップし、その馬の近況を全部みて足元の故障を調べます。
直接管囲と関係ない部分であっても足の故障は全部抜き出します。
これではっきりさせようじゃありませんか。


5歳世代
・レースドールの13(プラチナフェアリー) 19,0
3歳1月・・・デビュー戦後、種子骨に軽度な骨折
3歳6月・・・2戦目後、第一指骨に骨折し引退

・タイキロザリオの13(ゴールドビーズ) 18,9
トモが弱い、ソエ、スクミなど体質の弱さでデビューが7月末、2戦し引退

・カールファターレの13(シフォンカール) 19.0
3歳6月・・・右トモの球節に張り
4歳11月・・・レース後、左前球節がモヤっと
5歳2月・・・レース後、右トモの疲れと左前球節のモヤつき
5歳4月・・・右前球節の腫れがぶり返し

・カムホームウィズミーの13(カミングホーム) 19,0
2歳5月・・・第3手根骨を骨折
3歳2月・・・レース後に歩様が乱れ、第3手根骨に骨折判明し引退


4歳世代
・シルキーラグーンの14(ラグナアズーラ) 19,0
4歳5月・・・繋ぎ部分の内側の浅屈腱に炎症が確認され、浅屈腱炎の診断で引退

・アフリカンピアノの14(カリンバ)  18,4
3歳4月・・・左前球節に腫れ・熱感・触診反応
4歳4月・・・左膝に関節炎の症状があり、ややモヤッとしてるも問題なし

・ワンダーレディアンエルの14(ソルエユニーク) 18,2
2歳7月・・・左前脚に疲れが長引く
2歳10月・・・左前に骨瘤が長引く
デビューが3歳7月まで遅れる

・ヒカルアマランサスの14(クインアマランサス) 18,9
トモなどに疲れが出やすいものの大きな故障は無し

・バプティスタの14(フラウティスタ) 18,7
4歳8月・・・右前橈骨遠位端を骨折


どうですか?
はっきりさせようと言ったわりにだから何がわかるというものでもありませんでしたね。
9頭中、骨折が3頭、屈腱炎が1頭と大きな怪我が多い印象はあります。
ただ、それが管囲とどこまで関係あるのかと言われると正直わかりません。
私の結論としては、管囲が細くても問題ない馬もいるが、骨折など大きな故障をする確率は多少高いかもしれない、という感じですね。
あとこれも個人的な印象ですが、当たりと言えるほど大活躍している馬もまだいないと感じました。
もちろん、故障で引退してる馬も多いこともありますが、疲れや体質の弱さで調教があまりできなかったり、デビューが遅れたりと小さな頓挫もあって鍛えにくいというのもあるのかなと思います。
この中にも新馬勝ちをした馬もいるのですが、その後苦戦しています。

あと結局、管囲が細い馬だけ検証しても意味がなく、管囲が太い馬も検証して比較しないと答えはでないですよね。
ただ、今回この9頭だけでもかなり時間がかかったのでなかなか難しいです。
それでも、私の出資馬なら検証しなくても知ってるのでちょっと見てみました。
3、4,5歳世代で管囲が21センチ以上の太い馬に5頭も出資していました。
21センチ以上ってそんなにいないのに5頭も愛馬にいました。
その中で、グロンフォールとロイヤルアフェアは骨折しています。
まぁものすごく少ないサンプルではありますが、管囲が太くても骨折する馬はするわけです。

結局、何の答えも出ずに終わりそうです。
あとはみなさんがこのデータを見て判断してください。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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