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まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

ノルマンディー2018年度募集馬レビュー(6~10)

ノルマンディーのツアーがあったようですね。
やっぱりツアーで見た生の印象が1番大事だったりますので、ツアーのレポとか書かれている方がいれば必ず見たほうがいいと思います。
私のようにカタログと動画だけで語るよりよっぽど信頼できます。

5、クイーンナイサーの17  牡馬 青鹿 2017/3/25生
父:トーセンホマレボシ × 母:クイーンナイサー(母の父:フォーティナイナー)
生産:新ひだか・タイヘイ牧場  美浦・木村哲也厩舎入厩予定
1口出資額54,000円 152.0 179.0 20.0 440
【血統評価】C
セールで1400万で購入した馬です。
母は未勝利も、祖母はアイルランドのG1馬ですね。
産駒には3勝のブラックジェイドがおり、他にも2勝馬、1勝馬と堅実に走っている子が出ていて繫殖能力は高そうです。
気になるのは父トーセンホマレボシで、活躍馬はミッキースワローくらいしか出ていません。
シルクでもこの産駒は売れ残りました。
【馬体評価】B+
黒光りした立派な馬体は素直に良い馬なと感じさせます。
バランスも良く、気になる部分があまりありません。
歩様も問題なさそうです。
【総合評価】B-
繫殖も良い、馬体も良い、ただ父が気になる、価格も高い。
今どきホマレボシ産駒に2000万出す人いるのかなと思うのですが、馬体は良いので悩みますよね。
ただ兄くらいは活躍してくれそうな感じもしますし、あとは各々予算と相談でしょうね。
厩舎は入厩、レース、すぐ放牧が多く苦手な方も多いですが、ノルマンではどうかはわかりません。


7、シュヴァリエの17  牡馬 栗 2017/4/14生
父:スクリーンヒーロー × 母:シュヴァリエ(母の父:フレンチデピュティ)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・山内研二厩舎入厩予定
1口出資額45,000円 152.0 171.0 20.0 420
【血統評価】C
母はノルマンで3勝あげた馬で初めての母親優先対象だと思います。
父はスクリーンヒーローと少し奮発しましたね。
牡馬が出たのは大きなプラスです。
血統はタニノで代々受け継いできたもので楽しみはありますね。
【馬体評価】C-
初子は小さいと言われる通り、この子も少し小さめですね。
馬体も胴がぎゅっとしていて短距離タイプになりそうです。
小さめながらも肉量はそれなりにあるので悪くはないです。
歩様は前脚を外に開くのが多少気になります。
【総合評価】C-
4月生まれなのでまだ成長はすると思いますが、そこまで大きくはならないでしょうね。
価格は少し高めの気もしますが、スクリン牡馬ですからしょうがないかもしれません。
成長次第ではありますが可能性は感じます。


8、ショウナンハトバの17  牡馬 青鹿 2017/3/25生
父:モンテロッソ × 母:ショウナンハトバ(母の父:フジキセキ)
生産:新ひだか・原口牧場  栗東・高柳大輔厩舎入厩予定
1口出資額28,000円 157.0 178.0 21.0 485
【血統評価】C
セールで560万で購入した馬です。
母は未勝利、産駒にはシルクで勝ちあがったパイロテクニクスがいます。
ただそれ以外の産駒は中央未勝利なのでアベレージは良くありません。
父モンテロッソは2世代デビュー済みですが、今のところはそこそこという感じで芝なのかダートなのかもはっきりしていません。
【馬体評価】E
馬体はサイズは十分ありますが、筋肉豊富でパワー型にも見えませんので芝かもしれません。
歩様は後ろ脚が内股気味で内に蹴る感じがものすごく気になります。
特にソックスをはいてる左後ろの挙動が苦手です。
個人的にはかなりマイナスに感じました。
【総合評価】D-
歩様がどうであれ、結局走る馬は走ります。
あとは故障するかどうかの問題なのですが、個人的にはやはりリスクは避けたいところ。
そこまで高い馬でもないですし上も走ってるのでリスクがあっても勝負するのはありかもしれませんけどね。


9、ストックの17  牡馬 黒鹿 2017/4/26生
父:ブラックタイド × 母:ストック(母の父:キングカメハメハ)
生産:新ひだか・桜井牧場  栗東・高橋義忠厩舎入厩予定
1口出資額41,000円 161.0 179.0 19.5 439
【血統評価】B+
セールで1050万で購入した馬です。
産駒には中央3勝もヤギリジャスパーがいますね。
近親にはG1馬セイウンコウセイもいます。
父も人気のブラックタイドで血統的には申し分ないと思います。
【馬体評価】D
4月後半の遅生まれということもあるのですが、トモも寂しく全体的に物足りません。
特に後ろが貧相で短距離血統のわりにスピードがありそうに見えないのが難点です。
もちろんここから成長次第だとは思います。
歩様は左前を外に開くのが少し気になりますが大丈夫でしょう。
【総合評価】C-
血統は一族を見ても素晴らしいと思います。
あとはこの物足りない馬体がどこまで成長し鍛えて立派になるかどうかでしょう。
できれば様子見して見守りたいですね。


10、チェアユーアップの17  牡馬 栗 2017/4/23生
父:マツリダゴッホ × 母:チェアユーアップ(母の父:エアジハード)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・青木孝文厩舎入厩予定
1口出資額29,000円 153.0 172.0 20.5 415
【血統評価】D+
母は2勝馬、全姉ジュイラーが2勝しているのは心強いですね。
少し遠いですがサウンドトゥルーなどの名前もあるのは悪くありません。
ただ、近いところに活躍馬は少ないですね。
父はノルマンディーのメイン種牡馬です。
【馬体評価】D-
パッと見ボリューム感もありトモも大きく良く見えます。
ただ、測尺を見るとまだ馬体重が少なく意外と小さい感じですね。
また、一目で気になるのはかなりの角度の曲飛ですよね。
歩様は普通だとは思いますが、横から見るとやっぱり曲飛がとにかく目立ちます。
【総合評価】D-
曲飛だから走らないというわけではありません。
むしろ瞬発力があるという話もあります。
ただ、私はかなり気になったのでやめておきたい馬かなと思います。


今回の5頭は、馬体面に課題のある馬が多かったように感じます。
ただ、これは実際走る能力にどの程度関係するのかわかりませんし、故障との因果関係もわかりません。
私がこう書いてるけど自分は全然気にならないという方もいるでしょうし、私が大丈夫と書いていても気になる部分のある人もいると思います。
自分の感覚を大事にするのが1番良いと思います。
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ノルマンディー2018年度募集馬レビュー(1~5)

今日からノルマンディーの先行募集が始まりましたね。
私は先日書いた通り、この世代はノルマンディーの名誉挽回世代だと思っています。
なので、スターズファンドになると思いますが出資はしたいと思っています。
というわけで、シルク以外の馬は初めてだと思いますが全頭レビューをしていきます。
自分自身の勉強のためですので、これを参考にして出資するのはやめておいたほうがいいと思います。
ただ、多少でもお役に立てたら幸いです。

カタログなどざっと見ましたが、最初に気になったにはいまだに40口募集をやってるんですね。
シルクも以前は100口募集もやってましたが評判も悪くいつの間にかやめました。
価格を見ただけで出資対象外になる会員さんも多く、気持ちも萎えるので個人的にはもうやめたほうがいいと思いますね。
あと、動画がとにかくわかりにくいです。
横からはいいのですが、前後からの撮影は遠くしっかり見えません。
また、天気が悪かったり、なんか霧かかってて鮮明じゃなかったりととにかく不満を感じました。
まぁ愚痴はこれくらいにしておきましょう。

1、ヤマノラヴの17 牡馬 栗 2017/5/24生 
父:スクリーンヒーロー × 母:ヤマノラヴ(母の父:アグネスデジタル)
生産:日高・チャンピオンズファーム  美浦・大竹正博厩舎入厩予定
1口出資額600,000円 155.0 177.0 21.0 445
【血統評価】C
セールで1500万で落札した馬ですね。
母は中央で500万勝ちの馬。
ただ、繫殖として期待されているのかハーツクライ、ジャスタウェイ、そして今回のスクリーンヒーローとなかなか一流の種牡馬をつけていますね。
産駒もラブミーファインが重賞2着とまずまずだと思います。
スクリーンヒーロー産駒は牡馬の活躍が多いので牡馬というのも良いですね。
【馬体評価】C
5月後半とかなりの遅生まれにしてはしっかりした馬体です。
測尺も十分あります。
母の傾向、産駒の成績を見てもこの短めの胴ですから短距離馬になりそうですね。
歩様は、右後ろがぐにゃとする感じが個人的に気になります。
【総合評価】C-
血統も馬体はまずまずだとは思いますが、高いですよね。
この馬に出資するならサンデーRにでも入会したほうがもっと良血の40口で勝負できます。
40口じゃなかったとしても高いですしね。
なんとか勝ち上がるも頭打ちになりそうなタイプに感じます。


2、リトルビスケットの17  牝馬 芦 2017/3/15生
父:ゴールドシップ × 母:リトルビスケット(母の父:タニノギムレット)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・松下武士厩舎入厩予定
1口出資額380,000円 155.0 183.0 21.0 473
【血統評価】D
母は中央4勝馬となかなかの活躍馬です。
産駒は2頭デビューし未勝利です。
産駒成績が全くなのが気になりますが種牡馬もエンパイアメーカー、ロージズインメイなのでそのせいにもできる範疇。
父ゴールドシップは未知数もノーザン系ではなかなかチャンスもないので興味はあります。
【馬体評価】B
馬体は全体的なボリュームもあり、測尺も申し分ありません。
歩様も少しゆっくりですが問題なさそうです。
【総合評価】C
繫殖成績の悪さがとにかく気になります。
ただゴールドシップになって一発ある可能性も否定できません。
馬体は牝馬にしてはかなり良く見えます。
これが40口じゃなければ普通に人気してたかもしれませんけどね。


3、アンプリエールの17  牡馬 鹿 2017/6/20生
父:ショウナンカンプ × 母:アンプリエール(母の父:バゴ)
生産:新ひだか・静内ファーム  美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
1口出資額23,000円 150.0 175.0 19.5 435
【血統評価】D-
セールで430万で購入した馬です。
母は未勝利、産駒も中央未勝利です。
ショウナンカンプはノルマンでも結果の出ている短距離種牡馬です。
気になるのは超がつくほどの遅生まれ。
他の馬が中学校1年生でデビューする頃、この馬だけまだ小学3年生で一緒に戦わなくてはいけないレベルです。
【馬体評価】C
これだけの遅生まれですから、測尺はこれくらいでしょうがないでしょう。
馬体も物足りないですが形は悪くないですよね。
歩様は特に問題ありません。
馬体も動画のほうが良く見えますね。
【総合評価】D+
とにかくこれからの成長次第でしょう。
この感じでもっと成長してボリュームアップできれば面白い存在になるかもしれません。
様子見してから考えたいですね。


4、オメガフレグランスの17  牡馬 栗 2017/6/8生
父:アイルハヴアナザー × 母:オメガフレグランス(母の父:ゴールドアリュール)
生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・安田翔伍厩舎入厩予定
1口出資額30,000円 151.0 174.0 20.0 412
ツアーで砂のぼりがあるとのことですので評価を修正します。
【血統評価】B+
母は3勝馬、半兄オメガパフュームが先日G3シリウスSを勝ったばかりです。
今年のノルマンの目玉となる募集馬ですね。
募集リストに出た頃はまだ兄が重賞勝っていなかったのでこの値段ですが、その後だったら一口5万はしてたでしょうね。
ただこちらも6月と超遅生まれで、父もアイルハヴアナザーと少し割引きたいところです。
【馬体評価】D
6月生まれということもあり、現状こじんまりとしてて目立ちません。
ダートでの活躍が期待されますがボリュームもパワーは物足りませんね。
歩様は問題なさそうです。
【総合評価】B→B-
この馬が1月生まれとかなら別ですが、6月生まれですし現状の馬体には目をつぶって申し込みたいですね。
兄が重賞勝ったばかりの馬を一口3万円で出資できるチャンスはそうそうありません。
どうせ抽選になると思いますのに、何も考えずとりあえず一口ポチっておく馬ですね。


5、キョウエイアンの17  牡馬 鹿 2017/1/26生
父:ヴァンセンヌ × 母:キョウエイアン(母の父:フォーティナイナー)
生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・黒岩陽一厩舎入厩予定
1口出資額25,000円 160.0 178.0 20.5 462
【血統評価】C-
母は2勝、産駒には3勝したサビーナクレスタがおりノルマンお馴染みの繫殖です。
ただ、18歳の子とかなり高齢になってきました。
ヴァンセンヌ産駒というのは興味深いですね。
なかなか出資できるチャンスのない種牡馬ですし面白そうではあります。
【馬体評価】C-
測尺の数字はだいぶ立派なのですが、カタログ画像はのっぺりしててメリハリがなくいまいちです。
ただ動画での馬体は悪くありませんね。
歩様はキビキビしてて良いと思いますが、多少足元に不安を感じます。
【総合評価】C-
高齢、種牡馬、馬体、歩様と気になる部分が多々ある馬ですが、どれも大きくマイナスになるほどではありません。
ただ、積極的に出資したい要素も少ないので現状は様子見ですね。
そこまで人気もないのではないかと思います。


とりあえず5頭のレビューを書きました。
シルクでは毎年レビューしているのでシルク会員さんにはある程度お馴染みになりましたが、ノルマンディーでは初めてになります。
おそらく、初めてこのブログを見てくださる方も多いかもしれません。
基本的には、繫殖成績と種牡馬成績を重視し、それに馬体の出来を加味し、あとは馬体面、歩様などに何か気になる部分があればマイナスしていく形となります。
あとは価格面や厩舎、その他総合的に考慮し総合評価となります。
まぁ、こういう意見もあるんだ程度に流し読みしてもらえたらと思います。
暇を見て5頭づつ書いていきます、締め切りの24日までには全頭終わると思いますのでよろしくお願いします。


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シルクの馬名応募や追加募集はいつ頃になるのか?

シルクの募集馬ですが、ベッライリスの17も満口になり順調に完売に近づいていますね。
様子見できる状況もないので、基本的には暇になっていまします。
なので、今後のスケジュールがどうなるのかを去年を参考に書いてみようと思います。

まずは、みなさん気になっている人も多い馬名の募集です。
こちらの去年のスケジュールを見てみましょう。
・11月1日応募開始
となっています。
馬名採用された場合の賞品は先着1名となっているので、とりあえずもう馬名は考えておいたほうがいいでしょうね。
開始と同時に応募できるようにしておきましょう。

次にきそうなのは第1回追加募集馬発表です。
去年はシルクのパーティで発表されました。
・10月29日のシルクパーティで発表、11月28日にホームページで発表
ちなみに今年のシルクパーティは10月14日の秋華賞の日です。
アーモンドアイが3冠達成して盛り上がるパーティで発表するんでしょうかね?
ただ去年より結構時期が早いので必ずあるかはわかりません。

馬名応募があれば次は馬名決定ですが
・1月19日に発表がありました

次にあるのはキャンセル再募集ですね
・3月12日
まぁ基本的にはほとんど当たらないのですが意外と盛り上がります。

第2回追加募集馬発表があったのは
・4月16日です。まぁ結構最近のことですよね。

そして、突然あったのが2回目のキャンセル再募集です。
・5月24日でした。

最後に1歳馬の募集予定馬のリストが出たのが
・6月6日

以上が去年~今年の主なシルクのスケジュールです。
今年も同じくらいになるかはわかりませんが、一応なんとなく覚えておくといいと思います。
とりあえずは、馬名の応募と第1回追加募集ですよね。
今週末のパーティで発表があるのか大注目しておきましょう。


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[ 2018/10/11 22:25 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(0)

サラキアの秋華賞の騎手問題について

サラキアの秋華賞の騎手について色々とバタバタしてましたね。
そもそもは、ローズSで2着となり権利を取ったので池添騎手で本番の秋華賞もいく予定でした。
こういうトライアルで乗る場合は、基本的には本番とセットになっていて権利を取ったら騎手もそのままというケースがほとんどだからです。
なのでローズS後の近況では

2018/09/19 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:京都10月14日 秋華賞(GⅠ)〔池添謙一〕


と次走予定にしっかり池添騎手の名前が出ています。
しかし、その翌日の近況で

2018/09/20 <所有馬情報>
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:軽めの運動
次走予定:京都10月14日 秋華賞(GⅠ)〔J.モレイラ〕

当初は池添謙一騎手を予定していましたが、モレイラ騎手に騎乗依頼を行ったところ快諾を得られたため、モレイラ騎手で秋華賞に向かうことになりました。


これが各所で賛否が大きく分かれている騒動の始まりでした。
そもそも、予定してる騎手が決まってるのに他の騎手に依頼を行うこと自体が失礼ですし、この文章がどうかと思うのです。
もっと何か池添騎手に配慮する書き方はなかったのでしょうか?
まぁ、書き方は置いておくとして、この乗り替わりについては私は出資者ではないので何とも言いにくいところがあります。
ただ、一つ言えるのは池添騎手はサラキアのメイン騎手ではあると思いますが、今までずっと乗り続けていたわけではありません。
ローズSの前の2レースは北村騎手が乗っています。
なので、ずっとコンビを組んできたのに本番直前で下ろされたみたいなのとも違うんですよね。
ですが、個人的には池添騎手でいくべきだったと思っています。
私は騎手をコロコロ変えるのがそもそも好きではなく、同じコンビでやっていくからこそ物語も生まれると思うからです。
ただ、モレイラ騎手に替わって喜んでいた方も全然普通だと思います。
モレイラ騎手の実力は疑いようもなく、彼に乗ってもらったほうが勝てる確率が上がるというならうれしい人もいたと思います。
でも、こういう賛否のある騎手の乗り代わりとかでちょっとゴタゴタするとうまくいかなかったりするんですよね。
替えて良かったぁ、となったケースの記憶があんまりなかったりします。

そして、案の定そのままとはいきませんでした。

2018/10/09 <所有馬情報>
騎乗予定でしたJ.モレイラ騎手が騎乗停止となったことから、秋華賞(GⅠ)は池添謙一騎手で出走することになりました。


モレイラ騎手が騎乗停止になってしまったのです。
サラキアに誰が乗るんだ?と各所で話題になっていました。
もちろん、池添騎手の名前が真っ先に出ますが、彼はサラキアを下ろされて秋華賞に出れないので東京で騎乗馬も決まっていました。
そもそも、いったん下ろされて、モレイラ停止になっちゃったから、やっぱり乗ってと言われてプライドが許すのかという問題もあります。
それでも、池添騎手はサラキアに乗ることを選びました。
色々な葛藤があったと思います。
シルクではブラストワンピースという菊花賞でも楽しみな馬の主戦もしています。
そこでゴタゴタするとこちらにも影響がでる可能性もあります。
サラキアの調教師が弟だということもあるでしょう。
色々考えたと思いますが、大人の判断でサラキアに乗ることを決めてくれたと思います。
そもそも、秋華賞は同じシルクのアーモンドアイが大本命であり勝つことは難しいはずです。
それでも、自分を下ろした関係者を見返すにはこの馬で勝つことかなと思います。
私も先日スイープセレリタスで池添騎手に乗ってもらって勝たせてもらいました。
それ以外にも最近は池添騎手はシルクの馬でかなり勝っています。
今回の秋華賞、私は馬というよりは池添騎手を応援したいと思います。


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[ 2018/10/10 19:59 ] シルクホースクラブ | TB(0) | CM(2)

スイープセレリタス2戦目、タイムランクAでの快勝

2018/10/09 <レース結果>

 10/7(日)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・14頭〕優勝[3人気]

まずまずのスタートから前走と同様に、5番手付近でレースを進めます。残り300mあたりから早めに先頭に立つと、そのまま脚色衰えず1.33.8の好タイムで待望の初勝利を収めています。

池添謙一騎手「返し馬に行くとまだ緩さを感じさせる走りではあるのですが、初戦よりもしっかりしてきましたね。自分からハミを取って走ってくれたので、特に促さなくてもいいポジションを取れました。少し早いタイミングで抜け出す形になりましたが、ソラを使うことなくしっかりと走れていました。お母さんは抜け出すとソラを使う馬だったので辛勝になることが多かったのですが、この馬はそう言った面はなさそうですね。スイープの仔で初めて勝てて本当に嬉しいです」

藤沢和雄調教師「虫を気にしてパドックで少し煩い面を見せるなどまだまだ幼い馬だけど、勝ててよかったです。6月生まれですし、調教で追い込みすぎないように競馬を使いながら徐々に育ってくれればと思います」



この馬についての思いや内容については、勝利時の記事に書いたので省きます。
ちなみに、このレースのJRA-VANのタイムランクは星8とかなり高評価でした。
グリーンチャンネルの先週の結果分析でもタイムランクAだったそうです。
優馬のサイトでは5点とそこそこでした。
まぁ、少しバラつきはありますが、総じてハイレベルな勝利だったと言えると思います。
私もブログで書いていますが、藤沢先生のコメントを見てもやっぱり6月生まれということであんまり強い調教を意図的にしていないようですね。
それでこの内容なので本当に今後が楽しみです。
私に重賞をプレゼントしてくれるくらいの馬になってほしいですね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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