まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

勢いのあるシルクでまだ売れ残っている7頭の理由とは?

ここ数日シルクの残口僅かだった馬が次々に満口になっています。
シルクがこれだけすごい勢いですから、新規会員さんも増えているでしょうし、好結果に気分よく追加出資された既存会員さんも多いんだと思います。
そんな勢いのあるシルクでもまだ売れ残っている馬が7頭います。
この7頭はなぜ売れ残っているのでしょうか?
単純に思いつく理由をひらすら列挙していこうと思います。

24.リングレットの16
ステリーナ
・母の繁殖成績がかなり悪い
・母高齢
・父トーセンホマレボシの成績が悪い
・420キロと小さい
・レビュー評価E

27.レアクラシックの16
レアフィード
・母の繁殖成績がかなり悪い
・父ワークフォースの成績が悪い
・既に540キロとかなり大型
・左前脚の種子骨に少しモヤつきが出て万全でない
・レビュー評価E

29.レースパイロットの16
フライトストリーム
・母の繁殖成績がいまいち
・父タートルボウルの成績もいまいち
・馬体が430キロと少し物足りない
・レビュー評価E

32.ゴールドティアラの16
プテリュクス
・母は名牝もかなり高齢
・産駒の成績が下降気味で故障も増えてきた
・父スマートファルコンの成績がいまいち
・ダート牝馬
・歩様に問題がでて順調ではない
・レビュー評価B

37.ピンクパピヨンの16
パピヨナージュ
・とにかくシルク会員の評判が悪い吉田厩舎
・母は良繁殖も高齢になってきた
・418キロとまだかなり小さい
・レビュー評価C

43.サダムグランジュテの16
サルトアトランテ
・母の産駒がいまいち
・ダート牝馬
・レビュー評価B

61.クレヨンルージュの16
キービジュアル
・母の繁殖成績がかなり悪い
・父ワークフォースの成績が悪い
・馬体は505キロと少し大きめ
・レビュー評価D

69.ユメノハコブネの16
ファイアーボーラー
・母の繁殖成績がかなり悪い
・レビュー評価E


こんな感じでしょうかね。
売れ残ってる理由は大きく分けて5つです。
1、繁殖成績の悪い母の子供
2、種牡馬成績のいまいちな父の子供
3、ダート牝馬
4、小さい、大きいなど馬体重に不安がある
5、故障などで頓挫してる

こうやってみるとレビュー時の評価の悪い馬も順調に売れ残っていますね。
正直、この中にもう出資したいと思える馬はいません。
ただ、おそらくですがこの中にもお宝はいます。
7頭とも未勝利で終わるとは思えませんし、たぶん2、3勝するような馬も潜んでいる気がします。
私にはそれがどれかわかりませんが、まだ予算が残っていてお宝探しをしたい人は頑張ってみる価値はありそうです。
とにかくシルクは売れ残った馬から活躍馬がでますからね。
もちろん、キャンセル募集や第2回追加募集に備えるというのもありでしょう。
来年の今ごろ、なぜ出資できなかったのか?の企画でこの7頭のどれかがおそらく取り上げられることになるでしょうね。


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オウケンムーンがG3共同通信杯勝利でヴェロニカグレースの株が上がる

オウケンムーンが共同通信杯を勝ちました。
圧倒的人気だったグレイルなどもおり、決してメンバーは弱くなかったはずです。
グレイルに負けたタイムフライヤーが、次にG1ホープフルステークスを制しており、そこで3着だったステイフーリッシュなどもいました。
そういう意味では、レベル的にはホープフルステークスと同等程度かと思います。
そんなレースをオーケンブルースリ産駒のオーケンムーンが制したわけですから面白いですよね。
こういうマイナー種牡馬の産駒がメジャーな産駒に勝つのは競馬の面白さでもあります。
と、普通でしたら重賞を振り返る内容としてはこんな程度だと思います。

ただ、このオウケンムーンの前走の2着馬はなんとヴェロニカグレースだったのです。
このレースはチグハグな内容でオウケンムーンが抜け出してから、その後ろに進路ができ、やっとヴェロニカも追い始めるという感じになってしまい、最後は脚色が一緒で届きませんでした。
そこに能力差はあまり感じませんでしたし、展開次第では逆転もあったと思います。
つまり、ヴェロニカグレースと同等クラスの馬が次走で重賞を制したのです。
それに加えてオウケンムーンは牡馬ですから、牝馬のヴェロニカが重賞を勝った牡馬と遜色がないということになれば、牝馬同士なら楽しみは広がりますよね。

もちろん、競馬はこんな単純ではありません。
AがBに勝って、BがCに勝ったからAはCより強いみたいな単純な物差しではわかりません。
しかし、この時期はまだ出走数も少なく、直接対決も少ないので、こういう物差しで力を測るのが一般的であり、そうするしかないということでもあります。
結果はどうなるかわかりませんが、自分の馬に勝った馬、負けた馬が次走どういう走りをするのかで力を推測するのが楽しいのです。


オウケンムーンの勝ったレースを並べてみます。
サトノソルタスがヴェロニカだったら差しきってるんじゃないのか?
そんな妄想まで膨らみます。
もちろん、これは出資者だから許されるかなり思い入れの強い想像であり、偏っていることは承知の上です。
しかし、個人的にはそういうレベルの馬とし騎手やローテーションを考えてほしいのです。
どうも調教師先生の動きが鈍いのです。
次はしっかり勝ってクラシック戦線に名乗りをあげてほしいです。
逆に考えると前走、余計な強敵に当たっちゃったんだなぁとさえ思います。
オウケンさんさえいなければ普通に勝ってますからね。
まぁそういうことも含めて競馬ですよね。
こうやってレースに出なくても勝手に株が上がっていくのもこの時期の楽しさかもしれません。


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期待の4歳牝馬がうれしくない直接対決

私の出資馬の4歳世代には2頭のエースがいます。
1頭は、秋華賞にも出走したポールヴァンドル。
もう1頭は、2連勝中で本格化したインヘリットデール。
この2頭は同じレースでぶつかることになってしまいました。
1600万条件なので、数も少なく牝馬限定戦となれば尚更なので、しょうがないといえばしょうがないです。
しかし、やっぱりあんまりうれしくはないですよね。
どっちかは確実に負けるのが確定してるわけですから。
特に2頭とも期待しているだけに辛いです。
最近、3歳世代を中心にシルク馬が複数出走するレースをよく見かけます。
それだけ勝ち上がっていている証拠でもあります。
上にいけばいくほど出れるレースは限られてきますので、ぶつかるのも当然といえば当然。
それでも避けようと思えば調整もできそうなケースもあります。
そこら辺は会員の我々がどうこうできる範疇ではないのですが、できればうまくやってほしいなぁと思います。

この2頭ともアルジャンテと共にヴィクトリアマイルに挑戦してもらいたい馬です。
内心、最低でもどれか1頭は出てくれるんじゃないかと期待していて、出ることになったら見に行こうと思っています。
ゴールデンウィーク明けなので飛行機とかも安くて行きやすいですからね。
ここで負けてもチャンスがなくなるわけではありませんが、とにかくどちらかは勝ってもらいたいです。
期待馬が2頭出しでどっちも負けるのが最悪ですからね。
今からドキドキします。
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アルジャンテ12戦目、もったいないレース

2018/02/05 <レース結果>

 2/3(土)東京11R 節分ステークス〔芝1,600m・16頭〕4着[4人気]

まずまずのスタートを切るも、他馬と接触する場面もあって行き脚が付かず、後方2番手からやや促しながらの追走となります。直線は外目に出して追われると、ジワジワと前との差を詰めますが、僅かに及ばず差のない4着でゴールしています。

田辺裕信騎手「もう少し前のポジションを取りたかったのですが、スタートがあまり速くないですし、その上すぐに挟まれてしまい行き脚が付きませんでした。でも前半の手応えがあまり良くなかったので、スタートがスムーズだったとしても位置取りに大きな差はなかったかもしれません。急がせると終いは甘くなると思いましたから、直線勝負に賭けたのですが、終いはいい脚を使ってくれました。追い切りに乗せてもらった時の印象よりも良かったですね。パワーのあるタイプではないので、Wコースよりも実戦に行っていいということでしょう。この馬場状態も苦にしませんでしたが、距離はもう少し延ばしてもいいと感じました」

尾関知人調教師「スタートは元々速くないとは言え、集団の後ろぐらいには付けられると思っていたのですが、思ったよりも行けませんでした。あとでパトロールビデオを見直したら、スタートからかなりぶつけられて外に弾かれているんですよ。あれではあの位置取りになったのも頷けますね。直線はしっかり伸びてきているので、最初の位置取りがもう少し良ければ、もっと際どかったかもしれません。プラス14㎏でしたが、放牧先からかなりフックラして戻ってきましたし、時期的なこともあるのかあまり絞れませんでした。でも追い切りはしっかり行っていたので中身はできていたと思います。スタート後にガチャガチャしてしまったので、馬体に怪我がないかどうかよくチェックしてから、今後の方針を決めたいと思います」


残念なレースになってしまいました。
最後の脚を見れば十分勝ち負けできたレースでしたね。
スタートで挟まれたようですが、とにかく後ろになりすぎました。
上がり最速で突っ込んできても、逃げ馬が勝ったレースだったので無理でしたね。
最近、牝馬の辛さを感じています。
これが牡馬だったらまだ次頑張ろうで済む気がします。
しかし、牝馬には時間がないのです。
大目標のヴィクトリアマイルに出るためには勝っておきたかったレースでした。
牝馬なので来年は引退しちゃうから出れないのです。
この馬はそういうレベルにきたと思っているので、こういう残念なレースを無くし一戦必勝でいかないと厳しいですね。
牡馬に混ざってもこのクラスで全然通用するのがわかったのは収穫なので次に期待ですね。
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キープシークレット5戦目、初ダートはまずまず

2018/02/05 <レース結果>

 2/3(土)京都2R 3歳未勝利〔D1,800m・8頭〕5着[5人気]

モッサリしたスタートを切りますが、押っ付けていくとスピードに乗り、逃げる他馬に並び掛けながら向正面に差し掛かります。流れが速くなったあたりで置かれ気味になり、最後の直線も盛り返すほどの脚が使えず、5着に敗れています。

中谷雄太騎手「今回は刺激を与えるために、バテてもいいから先行していこうと調教師と話し合いました。スタートこそ速くありませんでしたが、押っ付けていくとスピードに乗って先行することが出来ました。道中は気持ちよく走っていましたし、勝負どころまでいい感じで追走できていましたが、最後の直線に入ると左右に気が反れて置かれ気味になってしまいました。でも気合いをつけて追い出していくと、それに応えてもう一度ハミを取ってジリジリ脚を伸ばしてくれました。ゴールを過ぎた後も目一杯走ったという感じはなく、まだ余力が残っているようでしたので、最後まで真面目に走ればもっと良い競馬をしてくれると思います。スタミナはある方だと思うので、今回の条件は合っていると思いますし、集中させる意味でもブリンカーを試してみるのも手だと思います」

矢作芳人調教師「これまでと同じ競馬をしてもいい結果に繋がらないと思ったので、中谷騎手には積極的なレースをしてもらいました。スタートこそ速くなかったものの、諦めずに気合いをつけてくれたことで、これまでと違うレース運びが出来ました。最後は集中力を欠いたために上位の馬と差が開いてしまいましたが、まだ目一杯に走っていないようですから、そのあたりを上手く修正できればもっといい走りをしてくれるはずです。今回は馬具を着用せずに、この条件を試してみましたが、勝負どころで気が反れていたようなので、次走はブリンカーを着用することを考えています。トレセンに戻って状態を確認した上で、今後の予定を検討させていただきます」


調教はいいんですが、レースになると気の悪さを出してしまいます。
今回はダートを試してみました。
結果は5着。
5着といえば掲示板なのでまずまずと言いたいところですが1着とはだいぶ離れていたのでそこまで喜べません。
それでも、最後までちゃんと走ってくれたのは収穫かなと思います。
矢作先生は、こういう馬でも色々試していっぱい使ってくれるので有り難いですね。
次はブリンカーを試すとのことですから期待したいですね。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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