まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルクに続々と最新警報発令

◆◆ 残20口以下 ◆◆
16.サトノジュピターの16

◆◆ 残80口以下 ◆◆
59.アンナヴァンの16

◆◆ 残100口以下 ◆◆
28.ヒカルアマランサスの16←New!!
51.ツルマルワンピースの16

◆◆ 残120口以下 ◆◆
8.ディアジーナの16
40.レジェンドトレイルの16←New!!

◆◆ 残150口以下 ◆◆
9.ターシャズスターの16←New!!
53.グリューネワルトの16←New!!
65.ラックビーアレディトゥナイトの16←New!!



いやぁ、予想通りここにきて警報がバンバンきましたね。
一つはグランシルクの重賞制覇で注目度が上がったこと。
そして、もう一つはキャロットの募集がすごすぎて思うような馬が確保できないと判断した人が、シルクで追加出資しまくってるという感じでしょうか。
特に注目すべきは私も出資してブログにも書いたヒカルアマランサスの16です。
今回初めて申し込み状況に出たのにもういきなり100口しかありません。
ブログでも書きましたが、この馬は本当に不安要素が少ないですしやっぱりギモーヴの活躍も大きいでしょうね。
逆に同じく出資したディアジーナの16はまだそこまで売れていませんね。
こちらも良い馬だと思いますがやっぱり繁殖成績を見れば、ギモーヴ出してるヒカルアマランサスのほうが先に売れるのはしょうがないかもしれませんね。
個人的には出資したくらいですからどちらも走ると思ってますけどね。

あとは、ハーツクライ産駒、ルーラーシップ産駒と残ってる中では優秀な種牡馬の子が売れてきたのは当然でしょうか。
オーストラリア産駒まで売れてるのは予想外ですか、こういう海外血統好きの方も一定数いますからね。
ターシャズスターの16は上も走ってますし、価格も安いので名前が出てもおかしくない馬です。
ここ最近の感じですと名前が出ても1週間以上は残ってるのですぐに売り切れとかはなさそうです。
ただ、キャロットの当落が今日のはずなので、その後一気に売れる可能性は十分あります。
特にヒカルアマランサスは売れ方に勢いがあるので今日中に判断したほうがいいかもしれません。
様子見中の方は注意しましょう。
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第2キャロットクラブができる可能性

キャロットが予想通りすごいようですね。
80頭くらいの募集で60頭が1次でもう抽選というんですから半端じゃないです。
まぁ、去年全頭完売した会員さんがそのままいるでしょうし、ダービー制覇で会員も増えてるのは当然なのでこうなることはわかっていましたよね。
恐ろしいのは、これが来年以降もどんどん増える可能性があるということです。
会員が減らない限り前年以上の申し込み数になっていくのは必然ですからね。

そこで考えられるのは、第2のキャロットを作ったりできるのか?ということです。
今は入厩制限がありますので、募集馬はこれ以上増やすことはできません。
それがなければ、会員が増えたら募集馬を増やせばいいだけなんですけどね。
なので、募集馬を増やすためにクラブを新しく作るということが考えられます。
昔は、一口馬主クラブは簡単に作れなかったようですが、今はノルマンディーやワラウカド、バヌーシーなどどんどんできているので、おそらく緩和されたんだと思います。
そう考えるとありうる対策なのかなと思います。
私は以前から本家と言われている社台、サンデーの仕組みに興味を持っていました。
社台とサンデーは別クラブなんですが募集や会費などは共通でやってるんですよね。
実績も共通だと聞きました。
これをキャロットに応用できる気がします。

新たに一口馬主クラブ「ニンジン」を作ったとします。
キャロットとニンジンは別クラブですし、勝負服も微妙に違います。
しかし、会費は共通で月3000円のみ、募集も共通、最優先権や母親優先権も共通です。
社台、サンデーの仕組みがOKならこれでも可能な気がします。
そうすれば、キャロットで80頭、ニンジンでも80頭募集ができ、いくら会員が増えても大丈夫でしょう。
馬の数は、クラブが増えたら繁殖を増やしてノーザンがいくらでも生産できるでしょうから問題ないと思います。
制度とかルールとか全然把握してるわけじゃないので、机上の空論なのかもしれませんが、可能ならやりそうな気もしますよね。

この一口馬主のブームが続けばシルクも近い将来キャロットのようになる可能性が高いです。
会員がどんどん増えれば抽選でも当たりませんし、実績のハードルもどんどん上がります。
そうなったときに、こういう第2クラブを作って事務は一つにまとめるという方式がありえるのかどうか。
今のキャロットの現状を見るとそういう話が出てきてもおかしくないのかなと思いました。
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[ 2017/09/14 19:03 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(4)

隠し玉の一頭がひっそり警報発令してたので出資しました

この世代、1次で3頭出資できましたが、それ以外に3頭出資しようと思っていた馬がいました。
それが先日出資したディアジーナの16であり、今回出資した馬でもあります。
これらの馬は様子見馬というよりは単に警報でるまでは、故障など何があるかわからないので出資は待っていようという感じです。
先日、シルクのグランシルクが重賞を制覇しました。
こういう時は、シルクの注目も集まりますし、グランシルクの出資者様が気分良くなり何か出資したりするものです。
また、今回出資した馬の姉が4勝目を挙げたこともあり、いつ警報が出てもいいように備えていました。
ただ、シルクのホームページを見ても申し込み状況の更新もなく安心していたのですが、募集馬最新情報で見るとなんと満口近しの警報が点灯していました。
まぁ、まだ残口150口とかくらいの警報で余裕はあるとは思いますが、元々出資する予定だったので申し込みしました。

今回、私が出資したのはヒカルアマランサスの16になります。
母は重賞勝ち馬でG1ヴィクトリアマイルでの2着もある名牝といってもいいでしょう。
そんな母ですからハービンジャー、キンカメ、キンカメと優秀な種牡馬とつけていきました。
そして、初子からいきなりギモーヴという先日4勝目を挙げた活躍馬を輩出。
自身の成績だけではなく、繁殖としても優秀な証拠を示しました。
その後、子供がシルクにくるようになりクインアマランサスもしっかり勝ち上がっており、2歳のテネイシャスも1次募集から大人気でしたね。
母は重賞馬でG1でも活躍、子供も初子から4勝、みんな勝ち上がり、デビュー前の姉も1次から大人気とくれば、ヒカルアマランサスの16であるこの馬も当然ものすごい人気になっておかしくないのです。
しかし、売れ残っています。
それは、ワークフォース産駒だからです。
ワークフォースは産駒がいまいち活躍馬が出ずに欧州に戻ってしまいました。
そんな種牡馬をなぜこれだけ期待の高いヒカルアマランサスにつけたのでしょうか?
実は、最初は去年までの通りキングカメハメハをつけたそうです。
しかし、不受胎でもっかいキンカメをつけようとしたけどタイミングが合わずに同じ系統のワークフォースをつけたようです。
キンカメはディープと並んで日本の大種牡馬ですが体調はあまりよくないことで種付けは制限しています。
それでも今年もキンカメをつけたという事実から見てもこのヒカルアマランサスという繁殖の可能性をノーザンも評価しているのは間違いありません。
ただ、生き物ですから発情のタイミングと種牡馬の種付け予定は噛み合わないことも多々あり、今回2度目はつけられずにワークフォースになったんでしょうね。
なので、ヒカルアマランサスの繁殖としての評価はいまだにかなり高いというのは間違いありません。

では、問題のワークフォースですがそこまで悪い種牡馬なのでしょうか?
確かにまだ大物が出ていませんし、成績も良いとは言えません。
同じく不人気のトーセンホマレボシよりはずっとマシかなという程度。
やはり、欧州血統の重さが原因なのかパワーとスタミナ面は強くでてスピードが足りない馬が多い印象です。
ただ、そんなワークフォース産駒ですが牝馬の成績は悪くありません。
牝馬は牡馬よりはスピードが乗りやすいこともあり、まずまずの好成績を出しています。
クィーンズベストとダイワダッチェスの牝馬2頭が3勝を挙げており、ワークフォース産駒の賞金でも1位、2位なのです。
4位にはシルクのローズウィスパーがおり、こちらも牝馬で3勝馬です。
このように同じワークフォ-ス産駒でも牝馬なら十分楽しめる可能性が高いのです。

そして最後に価格と馬体です。
去年の姉はキンカメ産駒で一口6万円です
それでも大人気でした。
今回は一口3万円と半額になりました。
それは種牡馬の人気の差のみでしょう。
逆に6万なら私は出資していなかったでしょう。
馬体は、まだ小さめではありますが重苦しさはなく芝で切れそうなタイプです。
ツアーでもスタッフさんがワークフォース産駒にはとても見えないと連呼していました。
つまり、優秀な母が前面に出ているのだと思います。

このように優秀な繁殖であるヒカルアマランサスの子がたった一口3万円で出資できるのです。
そして、懸念のワークフォース産駒も牝馬ならそこまで問題はなく、そもそも馬体面にワークフォースらしさが出てきてもいないのです。
こんな馬が売れ残っていたことは奇跡とも言えるでしょう。
ギモーヴが4勝目をあげてすぐにでももっと上にいきそうですし、様子見はもうできません。
出資するならお早めにどうぞ。
一緒に楽しみましょう。

3歳世代の出資について総括する

3歳の出資馬は未勝利戦もすべて終わり一応の結果が出ました。
なので、ここで一度総括しておきたいと思います。
この世代、私は過去最多の9頭も出資しました。
そのうち勝ち上がりは5頭、勝ち上がり率は55%ほどとシルク馬の平均といったところでしょうか。
私は勝ち上がりを重視しているので、正直言えば満足できる結果ではなくかなり残念です。
この中でも惜しい2着のあった馬が2頭いて、この2頭が勝ち上がっていれば77%となり大満足だったとも言えます。
逆に言えば、最後ギリギリに勝ち上がったサルダーナが勝てなければ44%となっていたわけで考えると恐ろしいです。
1頭勝ちあがれるかどうかは、本当に大きいことだと実感します。
それでは、簡単に1頭づつ見ていきます。

【勝ちあがれた馬】
・ヴァンクールシルク 一口7万円
1次抽選で当選
ドラフト2位で欲しかった牡馬。
姉のクードラパンにも出資していたこともあり、申し込むのは当然の気持ちだった。
勝ち上がるまでは問題なかったが、その後足元に不安、そして喉なりも発症し、現在ノドの手術中。
かなりの大型馬でもあり、足元、ノドと大型馬に出やすいリスクが出てしまった。

・ポールヴァンドル 一口3,2万円
1次で無抽選で出資
抽選にならないことはわかっていたが、絶対に欲しい馬だったので1次から申し込み出資。
名付け親にもなることができ、走りも堅実でこの世代の出資馬のエースになってくれた。
紫苑Sで3着に入り秋華賞へ。

・インヘリットデール 一口4,4万円
1次抽選で当選
この世代のドラフト1位を見事に当てた。
デビューも遅れ、勝ち上がりにも苦労したがやっとのことで勝ってくれた。
500万でもすぐに2着と今後が楽しみな一頭。
まだ一度も3着を外していない堅実な馬。

・グラドゥアーレ 一口3,6万円
11月末に警報が出て出資
こちらもなかなか勝ちきれなかった1頭。
5連続1番人気になるほど期待は高かったが2着が多く8月にやっと勝ち上がり。
これからもっと頑張ってくれると思う。

・サルダーナ 一口2,8万円
第3回追加募集後に出資
予算的にポイントなど計算するといけるなということで出資。
当時ルーラーシップ産駒が活躍していたことも要因。
追い込み一辺倒なタイプなため展開などに左右されてなかなか勝てなかったが8月末に勝ち上がり。


【勝ちあがれなかった馬】
・デビュースマルト 一口3万円
1次で抽選かもしくは実績
3戦してすべて大差の最下位。
出資馬の成績としては今後これ以上は無いものと信じたい。
ノド鳴りがひどく、直線もたずに失速してしまうのでどうしようもなかった。
手術もしたけど改善せずに引退。
調教や馬体を見てもこんなはずないのになぁと思うけど、競争能力とは関係なくノド鳴りで呼吸ができなくなるので厳しかった。

・ダーリンガール 一口2,4万円
10月に出資
ブログでこの馬について熱く語ったら翌日いきなり警報が出て焦って出資。
私のブログが少なからず影響があったのかなと思うと、勝ちあがれなかったことは申し訳ないです。
勝ちパターンに持ち込んで逃げ馬を捕らえきれずに2着に終わったレースだけが本当に悔やまれる。
あれが差しきれてたらと今でも悔しい気持ち。

・インハーフェイバー 一口2,4万円
1月末にじっくり様子見をしてから出資
価格、調教、厩舎、兄の活躍など色々な要素で文句なしで出資した。
やっぱり痛かったのは骨折で使えなかった時期。
復帰してからはずぶいながらも最後の直線の脚はなかなかのものだった。
この馬もすごい脚で追い込んでの2着があっただけに勝ち上がっても全然おかしくなかった。

・ダンスウィズユー 一口3,2万円
5月に出資
調教の動きもよく色々不安もある中思い切って出資。
芝の中距離かなと思って出資したものの適性が最後までわからずに引退
この馬に関してはいろいろと反省点も多い


この世代をふり返ってみると1次募集で欲しかったドラフト1位と2位が取れました。
7万円と4,4万円とそれなりの価格の馬をしっかり確保したこともあり、残りは馬は格安の馬ばかりとなりました。
それは前年のクードラパンやロッテンマイヤーなど安い馬で結果が出ていたこともあり、過剰に価格の安さを重視しすぎたことは反省点として挙げられます。
勝ちあがれなかった馬は、4頭とも3万前後から2万円台のかなり安い馬です。
その結果を見ても値段を気にしすぎたというのは1番の反省点でしょう。

次に、もともと不安のあった馬が結果が出なかったというのがあります。
例えば、ダンスウィズユーに出資したときシンボリクリスエス産駒の牝馬はいまいち結果が出ていないことを自分でも力説していました。
また、この世代の名物ともなったファルブラヴ産駒ですが、牡馬は結果が出ておらず、セン馬が何頭か活躍しているだけでした。
このことは、様々なブログでも指摘されており私もなんでフェルブラヴの牡馬ばっかり募集してるんだと書いた記憶があります。
それでも結局、馬体がいいだの言って出資したのがデビュースマルトです。
その後、ダーリンガールにも出資し、なぜかそこまで良い種牡馬でもないファルブラヴ産駒を2頭も出資したのは自分でも反省すべきだと思います。
ただ、自分の出資しなかったファルブラヴ産駒の牡馬3頭は皮肉にもしっかり勝ち上がっています。
ブラヴォバンビーノなんて先日2勝目をあげましたし、問題なのは私の目であってファルブラヴ産駒は結果は悪くありません。

あとは大型馬に出資しすぎたこともあるでしょうか。
500キロを軽く超える馬が多く、そのせいか喉鳴り、骨折、足元の不安に悩まされる馬が多かったです。
喉鳴りはもうそれだけで能力は発揮できませんし、骨折は大事な時期を半年近く使ってしまうのでレースで換算すると3~4レース使えなくなります。
その影響でインハーフェイバーなどは芝で一回くらい見てみたかったのですが使えませんでした。
まぁポールヴァンドルなんかも530キロ前後の大型牝馬なので、でかいことがイコール悪いわけじゃないのですが、リスクが高まるというのは実感です。

まとめると、この世代は1次で欲しい馬も取れたので、その後安い馬を中心にポツポツと追加していきました。
それ自体は理想的な出資の形で、今の1歳世代でもそういう感じになっています。
ただ、結果を見ればやはり反省すべき点も多いです。
1、安さを重視しすぎたこと
2、雌雄で成績の差のある種牡馬で結果の悪いほうに出資したこと
3、ファルブラヴ産駒に2頭も出資したこと
4、大型馬に多く出資したこと
特に1と4は結果論的な部分もあるのですが、2と3はもっと考えるべきだったと思います。
2なんかはステイゴールドの牝馬には絶対に出資しないルールにしていた自分としては反省すべきことです。
もちろん活躍する可能性はあるのですが、確率を下げる行為なので自分的にはNGでした。
ただ、やっぱりどれも結果論な部分はあります。
3なんかはさっきも書きましたけど、自分の出資馬以外はむしろ活躍してますからね。
それでも一応反省点としてはこのあたりかなと思います。

全体としては、勝ち上がり率は平均止まりですし、かなりギリギリになって勝ち上がった馬も多く厳しい世代だった印象です。
それでも、ポールヴァンドルのようなG1に出てくれるかもしれない馬もいますし、勝ち上がった馬はまだまだ期待の高いのがそろっています。
反省すべき点は反省し、うまくいったところは継続し、様子見している1歳馬の出資を続けていきたいと思います。
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ポールヴァンドル9戦目、G3紫苑Sで最速の上がりで3着

2017/09/11 <レース結果>

 9/9(土)中山11R 紫苑ステークス(GⅢ)〔芝2,000m・18頭〕3着[4人気]

五分のスタートを決めるも無理せず、道中は10番手辺りを追走、そのまま馬群の中で脚を溜め、直線に向いて前が開き追い出されると、上がり最速の脚を繰り出したものの、上位2頭に僅かに及ばす、3着でゴールしています。

三浦皇成騎手「今日のこれまでのレース傾向から考えると、開幕週ということもあって、みんなスタート直後からポジションを取りに行く可能性があり、そうなった場合は控える競馬も一つの手だと思っていました。スタートはまずまず出てくれましたが、思った通り周りが前目のポジションを取りに行っていたので、無理せず中団に控えました。道中はリズム良く運べ、上手く馬群の中で脚を溜めることが出来ました。どちらかと言うと体を伸ばし気味に走るタイプなので、前に壁を作って運べたのもいい方に働いたのかもしれません。直線に向く際も上手く前が開き、追い出すとしっかり脚を伸ばしてくれましたし、最後は左右から挟まれてプレッシャーの掛かる形になりましたが、怯まずゴールするまで頑張ってくれました。あそこまでいったら勝ちたかったところですが、自分のリズムを守って競馬をすれば、これまでのように前に行っても、今日のように中団からの競馬になったとしても力を発揮してくれますし、本当にいい馬ですね」

上原博之調教師「久々のレースでしたが、馬自身が競馬があるというのが分かるのでしょう、自分で体を作ってくれて、いい状態でレースに向かうことが出来たと思います。開幕週でしたし、前に付けて粘り込む形になるだろうと思っていただけに、あの位置取りは少し意外でしたね。ただ勝った馬よりは前に付けられましたし、悪くはない形だったと思います。惜しくも敗れてしまったものの、最後までよく脚を伸ばしてくれましたし、あの形でも競馬が出来るというのが分かったのは収穫だったと思います。優先出走権を獲ってくれましたし、この後の状態に問題がなければ秋華賞に向かいたいと思いますが、本番までやや間隔が空きますし、一旦天栄へ放牧に出してリセットさせたいと考えています」



青7

レース動画は何度も見ました。皆さんも見てください。
いつも好スタートから一気に前にいける馬なのですが、今回は無理して行かなかったようで中段につけました。
こういう位置でのレースは見たことがなかったので正直ずっと不安な気持ちで見てました。
コーナーに入っても上がっていかずそのまま直線へ。
この時点でかなり厳しいと思っていました。
ただ、直線に入ると綺麗に前が開き、勝ち馬と一緒にぐいぐいと伸びてきました。
もう最後はそのまま行けー!と絶叫です。
最後は及ばずハナ、ハナの3着。
ここまでいったら勝ってほしかった気持ちもありますが、それでもこの内容には大満足でしたね。
権利も取りましたし秋華賞にいくようです。
しっかり休んで、万全の調子を整えてもらって大一番に挑んでもらいたいですね。
本番には有力馬もたくさん出てきますし、おそらく人気は無いと思います。
しかし、もしかしたらと思わせる可能性を秘めた馬なのも間違いありません。
なかなか勝ちきれないのですが、相手なりに毎回必ず善戦する根性のある馬なので本番もあっと言わせてくれるんじゃないかと思っています。
あと1ヶ月これを楽しみに生きていけます。
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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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