まーくの一口馬主と競馬の日々

一口馬主、競馬予想など競馬に関して書いていきます。シルクのホームページ情報の転載許可を受けております。

シルク2018年度募集馬の価格と厩舎発表!



ちょっと思ったより全体的に高めの印象です。
あとで私の予想価格と比較してみようと思います。
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去年シルクに最優先制度があったらどの馬が取れたのか?

皆さんがおそらくシルクの募集で1番気になっているのは募集馬はもちろんですが、新制度の最優先制度だと思います。
最優先制度で考えるべきことについては以前まとめたのでご覧ください。
シルクに最優先が導入されることについての考察

今回はもっと具体的な部分を考えてみたいと思います。
実際気になるのは、じゃあ最優先使えばどれくらいの馬が取れるの?っていう部分ですよね。
シルクはまだ制度が始まっていないので、最優先制度のあるキャロットを見て考えてみたいと思います。
こちらが去年のキャロットの前年比44%段階の中間発表になります。
母親優先制度がからむと難しくなるので対象外の馬で見ていきます。
数字は、総申し込み数と最優先数になります。

<母馬優先非対象馬>
02番 リッチダンサーの16 576口 394口
04番 クルソラの16 369口 171口
06番 グレースランドの16 207口 49口
07番 アディクティドの16 266口 55口
08番 ヒルダズパッションの16 392口 185口
09番 ビキニブロンドの16 374口 116口
10番 フレンチバレリーナの16 204口 45口
12番 ミスティックリップスの16 201口 33口
13番 スカーレットベルの16 530口 161口
15番 カメリアローズの16 278口 62口
16番 アウトオブタイムの16 200口 27口
25番 クライフォージョイの16 563口 294口
32番 ピューリティーの16 236口 51口
35番 ホールロッタラヴの16 227口 21口
38番 プロミネントの16 245口 26口
40番 シーザシーの16 215口 12口
41番 ポロンナルワの16 201口 53口
43番 チェリーコレクトの16 577口 388口
44番 ココシュニックの16 301口 126口
45番 ジュモーの16 856口 517口
47番 アビラの16 240口 58口
48番 アナアメリカーナの16 507口 186口
55番 マハービスタの16 279口 45口
56番 アブソルートリーの16 408口 153口
59番 ヒカルアモーレの16 204口 18口
60番 グレイトフィーヴァーの16 333口 77口
64番 ブライダルソングの16 566口 181口
68番 ハルーワソングの16 558口 199口
74番 カニョットの16 450口 68口
75番 スサーナトウショウの16 339口 48口
77番 プルーフオブラヴの16 205口 20口
80番 ダブルゴールドの16 303口 59口
82番 ササファイヤーの16 93口 18口


何か傾向がわかるかなとも思ったのですがなかなか難しいものです。
基本的には総申し込み数が多い人気馬ほど最優先の割合も高くなりがちです。
それでもカニョットの16なんかは総申し込み数は多いものの最優先は少なかったりしています。
この実数自体は特に気にする数字ではなく、大事なのは総申し込み数に対する最優先の割合になります。
なので、この馬全部の最優先数を足して全部の総申し込み数で割ってみました。
3916÷11503=0.34
つまり、総申し込み数の34%は最優先で申し込まれているという結果になりました。
平均値なので当然馬ごとにバラつきはありますし、中間発表なので最終的にどうなのかもわからないのですが今回はこのデータしか見つからなかったのでこれでやりました。

この34%がわかったからって何なの?と思う人もいるかもしれません。
本番はここからです。
この数字を去年のシルクに当てはめます。

◆満口馬および申込口数(申込口数順)◆
 52.ロザリンドの16  2,838口
 7.サマーハの16  2,122口
 55.アーデルハイトの16  1,908口
 49.プチノワールの16  1,720口
 48.レーヴドスカーの16  1,619口
 10.ルシルクの16  1,540口
 46.プリモスターの16  1,516口
 41.スナッチドの16  1,494口
 11.ウルトラブレンドの16  1,374口
 38.ヒッピーの16  1,365口
 58.ウインフロレゾンの16  1,349口
 39.バラダセールの16  1,217口
 47.ビアンカシェボンの16  1,205口
 42.シェアザストーリーの16  1,112口
 35.リアアントニアの16  1,104口
 44.ヴィヤダーナの16  931口
 60.ラトーナの16  921口
 13.キーオブライフの16   828口
 19.シルクユニバーサルの16  806口
 4.スイープトウショウの16  762口
 1.シルキーラグーンの16  703口
 20.メジロフランシスの16  684口
 14.ブラックエンブレムの16  575口
 63.スカイクレイバーの16  560口
 12.モシーンの16  543口
 17.アンティフォナの16  541口
 25.ユキチャンの16  532口


こちらが去年のシルクの1次申し込みの結果です。
この申し込み数に34%をかけていくと色々わかるのです。
最優先対象の200口を0、34で割ると588口になります。
つまり、ブラックエンブレムの16以下の馬たちは最優先数が200以下になるので最優先さえ使えば確実に取れた馬ということになります。
実績の無い人でもモシーンもアンティフォナも最優先さえ使えば確実に取れてた計算です。
次に400を0,34で割ってみると1176になります。
この数字に近いのはビアンカシェボンの16でしょうか。
この馬以下の馬たちは最優先で400口以下の申し込み数ということになります。
つまり、最優先さえ使えば50%で当選するということです。
リアアントニアもスイープトウショウも最優先を使えば50%以上では当たったということになります。
最後に800を0,34で割ってみますと2352になります。
こうなるとほぼ全部、ロザリンド以外は800口以下の申し込みということになります。
なので最優先を使えばどの人気馬でも25%以上で当たりますよということになります。
こうやってみていくと結構取れそうな気がしてきますよね。

今回はものすごい単純な思考で計算しています。
実際はシルクには実績制度が混在しており、最優先を使ったけど実績で取れたというケースがかなり多発し無駄になる最優先も多いと予想しています。
また、去年は最優先がなかったこともあり、絨毯爆撃というとにかく多めに申し込んでどれか当たってくれという申し込みも多かったため、総申し込み数が増えていただろうことも想像できます。
そもそも、キャロットの中間発表の数字で割り出しているので、それがシルクにどこまで当てはまるのかもわかりません。
ただ、去年最優先制度があったらどういう馬が取れたのかなぁ?という単純な疑問があったのでやってみました。
まぁ、なんとなくですが、「総申し込み数の3分の1は最優先」ということを頭にいれて計算していくとわかりやすい気がします。


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シルク2018年度募集予定馬の人気ランキング!

こういうブログをやっていると結構他の方とネタがかぶるということがよくあります。
それは、しょうがないことなので基本的に気にしないでやっているのですが、やっぱり後からやる時は、ネタをパクったと思われないかな?とか気にしてやめることもあります。
ただ、今回は現状これしかデータとしての物差しがないので私もやることにします。
netkeibaには一口馬主のコーナーが一昨年くらいにできました。
以前もやったことがありますが、今回もそれを参考に現在の募集予定馬の人気をランキングにします。
レプティリアさんが検討数、ぷらいむさんがお気に入り数で既にランキングを作られているので私はアクセス数でランキングを作ります。
基本的にはあまり大差はないと思いますが、違う部分もあるので気になる方は見比べてみてください。

こちらが24時間のアクセス数トップ30になります。
右の数字はアクセス数になります。
たぶん気になる馬は検索してページを見ると思うので現状の人気をある程度示してるはずです。

アドマイヤセプターの2017 1195
アイムユアーズの2017 997
ロザリンドの2017 733
シャトーブランシュの2017 588
ラックビーアレディトゥナイトの2017 568
ディープストーリーの2017 503
アンティフォナの2017 473
ウインフロレゾンの2017 452
ローマンエンプレスの2017 441
サロミナの2017 441
タイタンクイーンの2017 440
シーイズトウショウの2017 435
カリの2017 410
チアズメッセージの2017 407
ルージュクールの2017 403
ペンカナプリンセスの2017 394
サンドミエシュの2017 391
エンプレスティアラの2017 380
アーデルハイトの2017 370
スナッチドの2017 366
ベッラレイアの2017 364
パーフェクトジョイの2017 338
ボシンシェの2017 337
プルーフオブラヴの2017 328
カラヴィンカの2017 327
プロミストスパークの2017 322
ピラミマの2017 314
ウルトラブレンドの2017 303
ヒカルアマランサスの2017 293
エクセレンスIIの2017 292

上位2頭は私がドラフト1位候補といった馬がそのままきてしまっています。
やっぱり皆さん気になりますよね。
最優先での抽選はほぼ間違いないでしょうね。
あとはやっぱりシルク所縁のディープストーリーとかシャトーブランシュみたいな自分の出資していた馬の子供というのも人気になっている気がします。
種牡馬別で見るとロードカナロア、オルフェーヴル、ハービンジャー、リアルインパクトあたりが人気ですね。
逆にディープインパクトはこれだけの血統にも関わらず上位にあまりいません。
やっぱり価格がネックになっているんでしょうね。

ただ、これは字面の人気でしかありませんので、馬体などが出たらまた全然変わってくると思います。
それでも参考になる目安ではあると思います。
最優先をどこに使うのかも含めて考えどころですね。
私はアドマイヤセプターの2017に最優先でいこうと思っていたのですが、想像以上に人気しそうなので考え直します。
私は最優先の権利はなりふり構わず1番欲しい馬に使うというよりは、最優先を使えば取れそうだなという馬に使おうと思っています。
シルクにしか加入していませんんし、それなりに頭数も欲しいので、最優先で確実に1頭取りたいですからね。
そこは個々で作戦、考え方が違うとは思いますが、こういうランキングも参考にしつつ作戦を考えましょう。


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アルジャンテが重賞マーメイドSに挑戦

2018/06/07 <所有馬情報>

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで6日に時計
次走予定:6月10日の阪神・マーメイドステークス(GⅢ)〔酒井学〕

尾関知人調教師「6日に南Wコースで時計を出しました。阪神競馬場までの輸送もありますし、先週しっかり併せて負荷を掛けていますから、今週は終い重点にサッと行いました。時計的にも予定通りでしたし、素軽いフットワークで最後まで走れていて、動きは良かったと思いますよ。週末にも坂路で併せて時計を出していますし、ここまでマーメイドステークスを目標に本数も積んで、走れる態勢は整っていると思います。ハンデは想定していたものよりも少し重くなってしまいましたし、初めての2,000mに加えてコーナー4つの競馬で最後まで集中力を維持できるか等、色々と課題はありますが、終いの脚はこのメンバー相手にも十分通用するものを持っていると思いますから、どんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています」


アルジャンテがマーメイドSに挑戦します。
まだ条件馬ですし距離も1600以上走ったことがないという不安材料が多いです。
当然人気もなく20、8倍の11番人気です。
でも、個人的にはずいぶん安いなぁと思います。
やっぱりこの馬の末脚が気になってる人が多いんでしょうね。
私は、これまで何度か愛馬が重賞やG1に挑戦させてもらいましたがすべて2歳3歳の馬でした。
古馬になって重賞に挑戦するのは初めてなのです。
やっぱり、3歳とかだと2勝や1勝でも重賞に出れたりしますけど、古馬となるとそうはいきませんからね。
そういう意味でも本当に楽しみにしています。
十分に一発あると思っています。
今思うとこの馬に出資したのは我ながらファインプレーでした。
成績もそうですが、今のディープ産駒の価格だと全く手が出なくなったからです。
この馬は一口7万円です。
今のディープ産駒ならこの倍くらいしちゃいますからね。
私にとってはこの馬が最初で最後のディープインパクト産駒になるでしょう。
そういう馬でしっかり重賞に挑戦できるところまできたことはうれしく思います。
重賞の壁にはことごとく跳ね返されてきましたが、そろそろ一発あるかもしれませんよ。
私の出資馬が重賞を勝つとしたら断然の人気よりこういう中穴の時の気がします。
もし勝っちゃったりしたらそのお金で次の1歳馬ディープ申し込みしちゃおうかな~
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シルク2018年度募集予定馬の予想価格・・・その3

キューグレーダーが断然の1番人気で2勝目をあげてくれました。
入厩がシルクの中で1番乗りも頓挫で出遅れてしまいましたが、逆に順調にいってたら早期デビューから2歳重賞あたり取ってた気がして少し悔しくなりました。
この馬は牡馬で3,6万円です。
こういうお買い得な馬も今年も見つけていきたいです。
そういう意味では、このブロックがお買い得を探すのに良さそうですね。


アンティフォナの17 リアルインパクト 牡 4万
エンプレスティアラの17 リアルインパクト 牡 4万

堅実な繁殖に新種牡馬ですからちょっと難しいです。
リアルインパクトは種付け料も安いですから牡馬でもこれくらいかなと思いますね。
3,6万の可能性もあるかなと思います。


フラニーフロイドの17 ダイワメジャー 牝 4万
メジロアリスの17 ダイワメジャー 牝 5万

繁殖成績の良いメジロアリスを高めにしました。
ダイワメジャーは去年は3頭とも牡馬で今年は全部牝馬と偏ってますね。


ボシンシェの17 ブラックタイド 牡 6万
プチノワールの17 ブラックタイド 牡 7万

どちらも優秀な子を出してる繁殖ですからブラックタイドでもそれなりの価格になるでしょう。
もっと高いかもしれませんが、シルクはブラックタイド産駒多めですよね。


カリの17 キズナ 牡 6万
シェアザストーリーの17 キズナ 牝 3.6万

新種牡馬で難しいのですが、種付け料的にはこれくらいかなぁと思います。
どちらも体質など難しい繁殖なので馬体次第でしょうね。


ラックビーアレディトゥナイトの17 キングカメハメハ 牡 10万
フィロンルージュの17 アイルハヴアナザー 牡 4万
ウルトラブレンドの17 ヴィクトワールピサ 牝 3,6万

唯一のキンカメ牡馬は血統も良さそうですし大台いきそうですね。
あとの2頭は高くはないでしょうけど、これより安くもならなそうです。


シーイズトウショウの17 ジャスタウェイ 牡 7万
ラトーナの17 ディープブリランテ 牝 3、6万
ティフィンの17 トーセンホマレボシ 牡 2万

シーイズは名牝ですし唯一のジャスタウェイの牡馬ならもうちょい高いかもしれません。
今日ジャスタウェイ産駒が強い勝ち方で新馬勝ちしましたしね。
ラトーナはデュロスの活躍もありますがこれくらいかな?
この世代最安値はティフォンで間違いなさそうです。


ユキチャンの17 ノヴェリスト 牝 4万
ベッライリスの17 ヘニーヒューズ 牡 4万
プロミストスパークの17 マジェスティックウォリアー 牡 7万
シャンボールフィズの17 モンテロッソ 牝 2,4万

ユキチャンは白毛のまだら模様で希少価値がありそうですね。
プロミストスパークは人気にになりそうです。
モンテロッソは安いと思います。


テーブルロンドの17 Siyouni 牝 3,6万
シーヴの17 Street Boss 牝 7万
ポルケテスエーニョの17 Street Sense 牡 5万

この辺は全くわかりません。
たぶんシーヴは全姉がケンタッキーオークス馬らしいので結構高いと思います。


以上が全頭の予想価格になります。
全体的にはとにかくディープは高額になりそうです。
あとはオルフェが安めの印象です。
今回価格調査でサンデ社台のリストも見ましたが結構シルクと違うなぁと感じました。
新種牡馬で言えば、ゴールドシップ、スピルバーグ、フェノーメノがシルクにはいません。
逆にリアルインパクトが2頭もいるが面白いです。
リアルインパクト産駒はキャロットのほうが喜ばれそうですけどね。

低予算だと牡馬選びが1番の問題になります。
牡馬はやっぱり高いので、うまく今年のブラストワンピースみたいな馬を探したいところですね。
逆に牝馬は良血でも手の届く価格が多いので大きなところは牝馬で狙いたいです。
今年もアーモンドアイ級の馬がいる可能性は十分にありますよ。
自分の予算と相談して、価格を予想しながらなんとなくの戦略を立てていくと楽しいと思います。


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プロフィール

まーく

Author:まーく
シルクホースクラブに入会し一口馬主をしています。
【一口馬主スタイル】
血統ロマン・・名馬の子、名繁殖の系統、何々の弟、夢の配合など物語のある馬を重視します。

順調度・・無事是名馬。良血、好馬体でも無事に走れなければ意味が無いですし、調教が順調にできている馬を優先。

馬体・・まだまだ勉強不足で感覚的な判断しかできません。

価格・・年予算20~30万で5頭以上を目安に低予算でやっています。

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